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教授 中川 孝子

研究・専門領域

老年看護学、認知症、フレイル予防

主な担当科目

  • 老年看護学概論
  • 老年看護援助論Ⅰ・Ⅱ
  • 老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ
  • チームケア論
  • 人間発達論
  • エンドオブライフケア論
  • リハビリテーション論
  • キャリアアップ特論Ⅱ
  • 統合看護学実習

高校生向け探究学習関連キーワード

地域包括ケア 介護保険 多職種連携実践(IPW) 高齢者虐待 エンドオブライフケア 認知症 せん妄

主な研究テーマ・実務経験

地域在住高齢者の認知機能低下の予防に関する介入研究

内容

日本の認知症者数は2025年には730万人を超えると推測されており、2019年に「認知症施策推進大綱」が厚生労働省から公表されました。この大綱の基本的な考えは認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会の実現を目指し、「共生」と「予防」を車の両輪として施策を推進していくというものです。
このような背景のなかで、地域在住高齢者を対象に複合型認知症予防プログラムによる介入研究を行っています。内容はこれまでの先行研究で予防効果があるとされている栄養・運動・音楽、美術などです。このような介入を複合的に行うことがさらに効果的であるという先行研究もみられ、内容や方法の検討を行っています。今後も、地道な介入を継続していくことが、地域在住高齢者の認知症予防につながると考えています。

researchmap

https://researchmap.jp/takkako

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