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経営法学部では、教育目的を達成するためにディプロマ・ポリシーに基づき、教育課程をコモンベーシックス、リベラルアーツ、専門科目の3つの科目群に分け、各科目群を構成する授業科目が有機的に連携し、系統的に学修できるようにしています。コモンベーシックスは、現代の社会生活を営み、仕事の遂行に不可欠な基本的技能を修得するための科目群と位置づけられています。
リベラルアーツは、「人間の探究」、「社会の探究」、「自然の探究」の3つの領域から編成され、それぞれに課題性を有した科目が配置されています。専門科目は、経営学、法学、関連する経済学などの学修を通して、職業人としての専門性の基礎を身につけるための科目が配置されています。

学修意欲を刺激する2つの履修モデルと4つのプログラム

必修科目以外は、自らの意思で自由に科目を選択することができますが、経営法学部において学ぶことの意義を確保し、卒業後の目標に応じた履修を促すために、3つの履修モデルを設定しています。 モデル修了者のうち、検定試験等を通じて一定の能力が身についていることが確認された学生を、モデル修了優秀者とします。モデル修了優秀者であることは、就職活動の際のアピールポイントとなります。

履修モデル

1 ビジネス実践型

ビジネス実践の場で求められるさまざまなプロフェッショナル人材に対応した履修モデルです。
職種としては、高度な組織運営を実現するマネージャー職、成長のための新規事業領域を開拓する事業開発職、企業の財務や経理に関する高度な判断ができる会計専門職、近年の企業経営に不可欠なIT化を推進する経営情報専門職等があります。
また、地場産業の発展に貢献する中小企業や地域経営を志向することもできます。この履修モデルは、これらの職種に必須な経営学領域および関連する法律その他の科目を体系的に学ぶものです。

 

2 企業法務型

企業法務は、企業における法務部門が担当する諸種の活動を指します。
大企業では法務部などが担当する業務(契約書の審査、コンプライアンス、訴訟への対応など)であり、小規模企業でも総務部門や企画部門における法務課などの名称で法務担当がおかれることがあります。
この企業法務に関係する諸法を中心に学ぶ履修モデルです。

1 公務員人材養成プログラム

国及び地方公共団体は、デジタル化や新型感染症、自然災害、公共財の老朽化、こども・子育て支援などの諸課題に対応していくなか、多様な人材の確保が課題となっています。こうしたことを踏まえ、経営法学部では、国や地方公共団体において、経営法学の素養を基本に、公務員として必要な教養や専門性、「愛あれ」に基づく奉仕の精神を備えた人材を養成するため、公務員養成プログラムを設置します。

2 データ分析実践プログラム

<データ分析実践プログラム設置の趣旨>
数理・AI・データサイエンスに関する教育の中で、近年、コンピュータの利用スキルと
ともに必要性が高まる、データを分析する能力の向上を目的とします。
<プログラム内容と修了要件>
データ分析実践プログラムは青森中央学院大学の授業科目、学内課外講座、学外講座から
構成されます。
 

3 日商簿記検定取得プログラム

日商簿記検定は、「企業の経営活動を記録・計算・整理することで、経営成績や財政状態を明らかにする技能を身につけること」を目的としています。
本学では、多くの企業が採用時や人事制度に活用していること、また、これまでこれら検定を取得した学生が社会からも高い評価を受けている実態に鑑み、当該プログラムにおいて、2年次12月に日商簿記2級取得を目指します。
簿記・会計の知識は様々な分野で活かせるため、多方面でのスキルアップを目指す学生に推奨します。

 

4 グローバル人材養成プログラム

情報技術の目まぐるしい進展によって、企業のグローバルな事業展開がますます進む現在、ここ青森から「世界とつながる人材」を養成するために、特別プログラムを設置しています。
グローバルに活躍できるビジネスパーソンに必要なスキル(語学力・コミュニケーション能力・データ分析力)とマインド(異文化理解・リーダーシップ・課題発見・チャレンジ精神)を、少人数・双方向的な授業形態で養成します。
 

カリキュラムマップ

経営法学部カリキュラムマップは、卒業時までに学生に身につけさせる知識・能力(ディプロマポリシー)が、どの授業科目でどのように達成されるかの相関関係を一覧表にしたものです。 ディプロマポリシーと各授業科目の到達目標との対応関係を明確化することによって、学部全体のカリキュラムを、学生・教員双方が俯瞰できるようにすることを目的としています。

2021年度 経営法学部カリキュラムマップ(PDF形式:7,829.82 KB) 2022年度 経営法学部カリキュラムマップ(PDF形式:7,822.76 KB) 2023年度 経営法学部カリキュラムマップ(PDF形式:577.42 KB)

授業科目一覧表

※クリックすると拡大表示されます

各カリキュラムの詳細はポータルサイトからご覧ください。
※「ゲストユーザー」として入り、興味のある科目名を入力すると、シラバスの閲覧が可能です。

学内ポータルサイト

特徴ある科目

地域探究アクト

地域探究アクト

「地域探究アクト」では、青森市中心商店街における外国人観光客の増加に伴う課題の解決や、近年注目されている第三の居場所「サードプレイス」の実態把握などのテーマに取り組んできました。インタビューやアンケート調査といったフィールドワークを国内外で行い、学びを深めた経験は、在学中の様々なプログラムはもちろん、社会人になった後にも役立つはずです。

短期海外アクト

短期海外アクト

「短期海外アクト」では、タイと台湾での実地研修を通じて地域振興や貢献、自身の起業家としての学びを得るプログラムが行われています。タイでは日タイそれぞれの特産品の六次化やその比較、輸出入や海外における起業などを学び、台湾では日台それぞれの震災遺構による教訓やその比較、防災ツーリズムの実態からの学びを得ることができます。

経営法学部で取得可能な資格・免許

教職課程科目の履修で得られる資格

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民、商業)
  • 司書教諭

その他、科目の履修で得られる資格

  • 司書
  • 社会福祉主事任用資格
  • 上級秘書士
  • 防災士

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