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グローバル人材とは、複数の国をまたがるビジネスにおいても成果を出せる人材のことをいい、特に語学力や異文化理解をはじめとしたコミュニケーション能力が重視されます。少子高齢化などの要因から、海外へ視野を広げる日本企業が増えています。そこで経営法学部では、将来ビジネスで通用する語学力・データサイエンス能力・コミュニケーション能力を持つ優秀な人材を育成するための基礎的なプログラムを設置しています。

本学のグローバル人材養成の学び

まず、入学直後に行われるTOEICの模擬試験の成績優秀者を中心に希望を聞いてプログラム参加者を決定します。このプログラム参加者の英語はTOEIC特訓クラスとして1年次終了までに600点をめざします(選択科目の英語もこのクラスは継続する)。次に、プログラム参加者の1年ゼミ・2年ゼミはグローバル経済に関する知識とデータサイエンスの基本スキルを身につけるものになります。1年の後学期から3年前学期までは本学のキャリアプランニングの授業をグローバル人材養成のために特別の内容が組まれます。

このプログラムのメイン科目は1年前学期から3年後学期まで開講される「グローバル特講」になります。そこでは、海外の企業経験豊富な井原教授による英語を交えた実践的なプログラムが用意されています。なお、このプログラムの要求するすべての科目を一定の成績で履修した人には「修了証」が交付されます。

グローバル人材養成プログラムの様子
グローバル人材養成プログラムの様子

選抜要件

入学時に実施する「TOEIC」及び「プレイスメントテスト」の成績を基本に約20名をグローバル人材養成プログラム対象学生として選抜する

受講者の声

花田 瑶緒(青森中央高校出身)

私は、小学生の頃から海外で働きたいという目標をもっていました。グローバル人材養成プログラムは、海外に興味がある人や、英語スキルを向上させたい人  に最適のコースです。毎日の予習·復習をクラス皆と切磋琢磨しながら続けた結果、私は、TOEICスコアが2年間で300点ほど上がりました。3年次には、中期または 長期の海外実習プログラムも組まれています。留学経験をしてみたい人、4年後の就職時に周りと差をつけたいと考えている人はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

花田 瑶緒(青森中央高校出身)

取得資格特待生制度(英語・簿記)

高校時代に本学における学びに関連する資格(英語・簿記)を取得し、入学後もその能力を継続して伸ばしていきたいと希望する方を対象とした、特待生制度です。
本制度(英語)の採用者(特待生)は授業料全額が免除となった上、グローバル人材養成プログラムに所属し、中長期留学・インターンシップに臨むことになります。

取得資格特待生制度(英語・簿記)

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