検索

投稿日:2026.01.16

木造高校で高大連携講義を行いました(1/14)

2026年1月14日、経営法学部の楠奥繁則准教授(経営学)が木造高校で、高大連携講義「探究学習の基礎:問いから検証まで」を実施しました。次年度の総合的な探究の時間に向け、1年生が探究活動のオリエンテーションとして受講しました。

はじめに、動画やクイズ、研究事例等を用いながら「問い(仮説・推測)」の立て方について講義しました。

講義では、実際に「問い」を投げかけて高校生の皆さんに「考えること」を実践してもらい、2つの考え方の手法について説明しました。

また、よく使われる検証方法やテーマ設定の際の注意点についてもお話し、高校生の皆さんは今後の探究活動を進めるための研究手法について、真剣にメモを取っていました。

講義を受けた皆さんからは、「考えることを放棄せずに、色々な考え方を持って、将来について考えていこうと思った」、「今の時代AIなどの機械が発達してきて頼りすぎ、自分の頭で考えて生きていくことが大切」、「身の回りの興味のあることから興味のある問いを立ててみたい」、「大学に行く理由を真面目に考える機会になった」、「考え方次第で人生が少し生きやすくなりそう」等、さまざまな感想をいただきました。


学園広報
Instagram

ページ上部に戻る