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2025年11月、保健師教育課程3年生が「公衆衛生看護学実習Ⅰ」の実習で、地域の高齢者を対象とした健康教育を実施しました。健康教育に赴いたのは、青森市南地域包括支援センター管轄の筒井八ッ橋町会の八ッ橋ニュータウンロコトレ倶楽部、すみれ団地町会、幸畑里見ロコトレ・カフェの3ヵ所です。学生は、3グループそれぞれのテーマを設けて、実施に臨みました。
事前に作成した教材を使い、認知症についてまとめた統計とメカニズムについて説明し、予防のための脳トレを参加者と実践しました。また、普段から取り組んでいるモルックも一緒に行い、参加者との交流を深めました。
歌いながら手指を動かして楽しくコグニサイズ
学生もモルックに挑戦しました
口腔保健に関する統計や、オーラルフレイルのメカニズムを説明し、予防となる口腔ケアや口腔体操、検診についての指導を行いました。
オーラルフレイル予防の『パタカラ体操』を実践しました
参加者からの質問にも丁寧に答えました
参加者と一緒にロコトレを行い、高血圧の統計や、血圧のメカニズム、予防や管理について説明しました。また、健康教育後のカフェタイムで、皆さんとおしゃべりを楽しみました。
輪になって『きよしのズンドコ節』を踊りました
いつものカフェタイムに学生も参加させていただきました