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投稿日:2026.03.12

クアウォーキングを支えようサークルがスノーシューウォーキング講習会に参加しました(3/8)

2026年3月8日、「クアウォーキングを支えようサークル」メンバーが、青森市の酸ヶ湯温泉でスノーシューウォーキングの講習会に参加しました。

酸ヶ湯は古くから知られる湯治場であり、県内外から多くの湯治客が訪れます。

昨年11月にフィールドワークで訪れた温泉旅館周辺の散策コースはすっかり雪に覆われ、3月でもなお真冬の様相を呈したフィールドで学生たちは雪上のウォーキングを楽しみました。

スノーシューを付けたメンバーは、ウォーキングのフォームや運動強度を意識して、雪山を安全に歩く方法をガイドに学びながら雪原を歩きました。

途中、全国の天気予報で積雪量が話題となる酸ヶ湯の観測地点の近くを通り、この日時点で4メートル以上の雪が積もっていることを説明。また、雪崩救助の必需品・プローブ(ゾンデ)を使用して、積雪確認の体験をしました。

八甲田の山並みを眺めながら、雪の重みでしなるダケカンバの枝やブナの樹皮のコケ模様を観察したり、雪原の高台から氷点下の寒さの中で湯気をあげる地獄沼を望み、八甲田の厳しい冬が造り出す雄大な景色を堪能しました。


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