経営法学部:カリキュラム・授業科目

経営法学部:カリキュラム・授業科目

経営法学部では、教育目的を達成するためにディプロマ・ポリシーに基づき、教育課程をコモンベーシックス、教養科目、専門科目の3つの科目群に分け、各科目群を構成する授業科目が有機的に連携し、系統的に学修できるようにしています。コモンベーシックスは、現代の社会生活を営み、仕事の遂行に不可欠な基本的技能を修得するための科目群と位置づけられています。
教養科目は、「人間の探究」、「社会の探究」、「自然の探究」の3つの領域から編成され、それぞれに課題性を有した科目が配置されています。専門科目は、経営学、法学、関連する経済学などの学修を通して、職業人としての専門性の基礎を身につけるための科目が配置されています。

経営法学部カリキュラムマップ

経営法学部カリキュラムマップは、卒業時までに学生に身につけさせる知識・能力(ディプロマポリシー)が、どの授業科目でどのように達成されるかの相関関係を一覧表にしたものです。
ディプロマポリシーと各授業科目の到達目標との対応関係を明確化することによって、学部全体のカリキュラムを、学生・教員双方が俯瞰できるようにすることを目的としています。

授業科目一覧表

※クリックするとpdf形式で拡大表示されます

各カリキュラムの詳細はポータルサイトからご覧ください。

私が経営法学部を選んだ理由

経営法学部 雪田瑠奈(浪岡高校出身)

他の大学では、経営と法律は別々の学部に分けられていますが、その両方を学べるのはここだけだということに魅力を感じ、この大学を選びました。
また、私は将来公務員になりたいと考えているため、公務員講座があり、1年次から将来に向けての対策がされているのは大変心強いです。その他の資格取得にも集中して取り組むことができるので、今後はそちらの方にも力を入れたいと思っています。