学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶 学長 花田勝美

今、地方大学の存在が改めて注視されています。地方の人口減少、地域経済の低迷が根幹にあるからです。国を挙げて「地方創生」のスローガンが掲げられ、その活性化の原動力として地方大学の果たす役割が期待されているからです。
青森中央学院大学は、文系の「経営法学部」と理系の「看護学部」の2学部からなります。さらに大学院「地域マネジメント研究科」への道も開かれています。いずれも地域の強いニーズに応えて設置された学部です。本学の母体である青森田中学園が70年の長い歴史を刻んでこられたのも、地域社会のご支援の賜です。
本学のめざすものは、いかなる時代の変革にも流されることなく、愛と知恵と真実(まこと)をもって柔軟に対応できる人材の育成にあります。そのために本学は、ヒトを愛し、故郷を愛し、世界に羽ばたける、清新にして気概にあふれる学生を求めています。
ここ北のまほろばの地に集う学生が、大志を抱きその実現に向けてまい進することを支援します。

教育目的と教育方針

教育目的

教育基本法及び学校教育法並びに建学の精神に基づき、学校教育法の定めるところに従い、広く知識を授けると共に深く専門の学芸を教授研究し、知的・道徳的及び応用的能力を展開させ、国際社会、国家及び地域社会の生活、文化の向上と産業経済の発展に貢献する人材の養成を目的とする。

教育方針

  1. 学生が主体的に問題意識を深め、自ら学習を継続し、明日を創造する能力を育む。
  2. 学ぶ側に立ち、学生が着実に理解し、身に付く教育を行う。
  3. 知識を単に学ぶだけではなく、知識の活用を図り、生きた知を教える。
  4. 教員同士が連携を保ち、教育内容及び教育方法の有機的なつながりを持って教育を行う。