学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶 学長 花田勝美

青森中央学院大学は今年、開学20周年という記念すべき年を迎えました。本学開学とともに誕生した経営法学部は日本で唯一の学部であり、近代的マネジメントに必要な経営学と法学、関連分野を効率よく学べる学部として成長してきました。看護学部では本年、近代的医療と看護学の高度な専門知識を身につけた第1期生が巣立ちました。さらには「別科助産専攻」も開設され、看護師・保健師に加え、助産師をも養成する大学となりました。また本学は、アジア各国から多数の外国人留学生を迎えており、きわめて国際色豊かな大学でもあります。
本学のめざすものは建学の精神「愛あれ、知恵あれ、真実(まこと)あれ」のもと、地域で学び、地域で働き、地域の活性化に寄与するとともに、留学生と積極的な交流をはかり世界的視野をもって地域に貢献できる人材を育成することにあります。本学は、ヒトを愛し、地域を愛し、知的好奇心の旺盛なる学生を求めています。

教育目的と教育方針

教育目的

教育基本法及び学校教育法並びに建学の精神に基づき、学校教育法の定めるところに従い、広く知識を授けると共に深く専門の学芸を教授研究し、知的・道徳的及び応用的能力を展開させ、国際社会、国家及び地域社会の生活、文化の向上と産業経済の発展に貢献する人材の養成を目的とする。

教育方針

  1. 学生が主体的に問題意識を深め、自ら学習を継続し、明日を創造する能力を育む。
  2. 学ぶ側に立ち、学生が着実に理解し、身に付く教育を行う。
  3. 知識を単に学ぶだけではなく、知識の活用を図り、生きた知を教える。
  4. 教員同士が連携を保ち、教育内容及び教育方法の有機的なつながりを持って教育を行う。