学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶 学長 花田勝美

本学の母体となる学校法人青森田中学園は建学の精神「愛あれ、知恵あれ、真実(まこと)あれ」を掲げて昭和21(1946)年に創立、73年の歴史を刻んでまいりました。成熟した歴史を背景に青森中央学院大学は平成10(1998)年に設置され、昨年創立20周年を迎えたところです。
青森中央学院大学は、文系の「経営法学部」および理系の「看護学部」の2学部から成ります。「経営法学部」はわが国で最初の新しい学部であり、近代的マネジメントに必要な経営・経済学と法学および関連分野を効率よく学べるユニークな学部として発展してまいりました。その結果、実就職力の実績は全国的にも際立っております。また、アジア各国からは多数の外国人留学生を迎えており、極めて国際色豊かな学部でもあります。「看護学部」は、青森中央短期大学の歴史を引き継いで平成26(2014)年に設置されました。近代的医療と看護学の高度な専門知識を身につけ地域の医療・福祉に貢献しています。さらに昨年度から本学には別科助産専攻が設置され、本学は看護師、保健師に加えて助産師を養成できる東北屈指の私立大学となりました。
本学は、両学部の学生に広く世界に目を開いてもらうべく海外の大学との連携および海外留学を積極的に推し進めています。ぜひ、在学中に挑戦してください。なお、本学は地(知)の拠点大学の地方創生推進事業(COC+)の青森地区ブロックリーダー校として産業の地域活性、若者の地域定着にも力を注いでいます。

教育目的と教育方針

教育目的

教育基本法及び学校教育法並びに建学の精神に基づき、学校教育法の定めるところに従い、広く知識を授けると共に深く専門の学芸を教授研究し、知的・道徳的及び応用的能力を展開させ、国際社会、国家及び地域社会の生活、文化の向上と産業経済の発展に貢献する人材の養成を目的とする。

教育方針

  1. 学生が主体的に問題意識を深め、自ら学習を継続し、明日を創造する能力を育む。
  2. 学ぶ側に立ち、学生が着実に理解し、身に付く教育を行う。
  3. 知識を単に学ぶだけではなく、知識の活用を図り、生きた知を教える。
  4. 教員同士が連携を保ち、教育内容及び教育方法の有機的なつながりを持って教育を行う。