教員紹介 玉熊 和子

 准教授 玉熊 和子 Kazuko Tamakuma
専門領域・研究テーマ
母性看護学、セクシュアリティ、妊産婦の健康問題、思春期教育
略歴
青森県出身
弘前大学教育学部特別教員(看護)養成課程 卒業
弘前大学医療技術短期大学専攻科(助産学専攻) 修了
弘前大学大学院教育学研究科 修了(教育学修士)
病院(助産師・看護師)勤務、青森県立保健大学、秋田看護福祉大学を経て2009年4月より青森中央短期大学准教授
2014年 青森中央学院大学看護学部准教授
研究業績
【論文】
益田早苗、玉熊和子、村松仁「北東北地域の妊産婦の背景と産後うつ病自己評価得点との関連性」日本周産期メンタルヘルス研究会会報第6号(共著,2011.12)
益田早苗、玉熊和子、村松仁「産科施設における妊娠期からの子ども虐待リスクスクリーニング調査-スクリーニング方法と有用性の検討-」武蔵野大学紀要(共著,2012.3)
【講演・出前講座等】
「大切にしよう、自分の体とこころ」弘前市立第三中学校思春期教室(3年生)(弘前市立第三中学校,2011.6)
「思春期のこころとからだを見つめる」弘前市立第三中学校思春期教室(2年生)(弘前市立第三中学校,2011.7)
「青森県の母子保健の現状」JICA母子保健実施管理コース研修会(青森中央短期大学,2011.11)
「EPDSの有効活用による産婦のメンタルサポートについて」平成23年第2回母子保健ネットワーク会議(三八地域県民局地域健康福祉部(八戸保健所),2011.12)
所属学会
日本看護研究学会 日本母性衛生学会 日本小児保健学会 日本助産師学会 日本看護科学学会 日本子ども虐待防止研究会 日本性科学会 あおもり思春期研究会 日本女性心身医学会
社会活動
青森県看護協会職能委員(助産師)、青森県看護協会教育研修講師(看護研究Ⅱ)
主な担当科目
母性看護学概論 母性看護学実習 総合看護学実習 探求の基礎 看護研究Ⅱ

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