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2026年6月9日の看護学部1年生の講義「形態・機能学Ⅱ」で、勝田三思園の高橋師長はじめ三思園の看護師の方々をお招きして「超音波診断装置から学ぶ形態・機能学」の授業を実施しました。勝田三思園と三思園は、県内ではいち早く超音波診断装置であるポケットエコーをケアに活用しています。
授業は、超音波の概要の講義のあと、ポケットエコーを用いた演習を行いました。
循環器系の観察では、動脈や静脈を学生がエコーを使って観察したり、静脈注射の実際を見学しました。
消化器等の観察では、学生は大腸や膀胱をエコーで視る体験をしました。
学生からは「動脈の拍動が見える」、「尿が溜まった状態が分かる」などの驚きの声が上がっていました。
超音波診断装置に関する授業を看護教育機関で実施している例は少ないため、大変貴重な機会となりました。
この体験を、今後看護を学ぶ上で活かしてほしいと思います。