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2026年5月27日、青森県立三沢商業高等学校の2年生75名が本学を訪れ、高大連携講義を受講して学校見学を行いました。
講義では、「①何のためにデータが必要か」「②インタビュー調査をやってみよう」をテーマに、本学経営法学部の市川聖講師による探究学習の進め方についての講義を行いました。
始めに、スマートフォンやタブレット等を使って解答するクイズで身近なところから経済学の問題までを出題し、講義に入るウォーミングアップを行いました。続いて、自身の経験や指導した研究の紹介をしながら、研究課題の見つけ方やデータのとり方、集計の仕方について講義しました。また、実際に隣どうしで会話を録音し、テキストマイニングを行ってみました。
受講した高校生からは、「授業で習ったことなどが出てきて、ここにも繋がるんだという発見があって面白かった」「データを使い分け分析して行く方法を学べ、これからの課題研究でとても役に立つと思った」「身近なところから調査し、それを改善できるように頑張りたい」といった感想をいただきました。
講義の後は、昼食をはさんで施設見学を行い、本部棟や図書館、看護実習室、調理室、ピアノ練習室などを見学しました。「それぞれの分野をしっかり学べる環境が整っている」「図書室がとても広く一般の人でも入れるようなので機会があったら行ってみたい」「大学の雰囲気がわかって楽しかった」などの感想をいただきました。