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郷土の歴史・産業・文化等について、学生と地域の方々が共に学ぶ公開連続講義「暮らしと地域」。
2026年5月13日に開催した第1回公開講義は、三内丸山遺跡センター顧問の岡田康博氏を講師にお迎えし、「世界遺産登録の光と影」と題して実施されました。
講義では、2021年7月に三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、世界文化遺産に登録されるまでの経緯や苦労などについて、分かり易く講義していただきました。
また、本講義には木造高校の2年生11名も聴講し、青森県が誇る縄文文化と三内丸山遺跡についての理解を深めていました。
講義終了後の質疑応答では、三内丸山遺跡をはじめとする縄文遺跡群に興味・関心を持つ参加者の方から多くの質問が寄せられ、岡田氏より一つ一つ丁寧にご回答いただきました。