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青森市の「あおもり未来ミーティング」が、2026年3月8日、本学で開催されました。
「あおもり産品の販売促進について」をテーマに、ワークショップ形式で、経営法学部の学生25名が、青森市の販売促進事業における課題を抽出し、大学生の視点から販売促進策について議論しました。
経営法学部の楠奥繫則准教授、市川聖講師による論点整理とファシリテーションのもと、5つのグループに分かれて意見を出し合いました。
青森市あおもり産品支援課から、リンゴやコメの他、「あおもりカシス」や「八甲田牛」、伝統野菜の「筒井紅かぶ」など、市が特に販売促進に力を入れている産品が紹介されると、学生自身が知らない、食べたことがないものも多く、県内の消費者自身があおもり産品やその販売情報にアクセスする機会が少ないことが、課題として挙げられました。
西秀記市長や市職員の方々も学生の意見に耳を傾け、現状に基づく情報提供やコメントをしたり、新たな販促アイディアに感心したり、ともに議論を繰り広げました。