検索

准教授 小関 一史

研究・専門領域

地方自治、公共政策学

主な担当科目

  • 政治学
  • 行政学

高校生向け探究学習関連キーワード

地方自治 都市集中/地方創生 都市計画 関係人口 コンパクトシティ 政治的関心

主な研究テーマ・実務経験

自治体自治体職員の自主研究活動、自治体政策研究史、自治体職員人材育成。市役所勤務歴31年。

内容

公務員が行う自主研究活動(以下、自主研)と自治体政策研究の歴史を研究しています。誰にも頼まれていないのに活動する自主研は、他市の事例研究や自己研鑽、公務員志望者支援など様々な活動を行っています。1970年代に全国的に展開した自主研は学会をつくり、国地方関係を見直す地方分権一括法策定にも関わりました。その後、2000年代には第二次自主研ブームが展開しています。しかし、これらの活動は「公務」ではないこと、一部はまるで秘密結社のようであったことから、その記録は残されていませんでした。そこで、市役所勤務歴30年、自主研歴10年以上の私は、これまで明らかにされてこなかった自主研の歴史を明らかにする研究を行っています。

researchmap

https://researchmap.jp/KAZUSHI-KOSEKI

News&Topics

2024.06.28 「月刊自治研」2023年6月号に小関一史准教授の寄稿が掲載されました

2024.04.10 青森放送「剥がれて薄い『見えない白線』整備遅れで事故リスク高まる」経営法学部 小関一史准教授のコメントが放送されました

経営法学部 教員紹介に戻る

Instagram

ページ上部に戻る