教員紹介 尾崎正利

教授 尾崎 正利 Masatoshi Ozaki
専門領域・研究テーマ
労働法・国際私法
(比較労使関係論、国際化時代と労働法)
略歴
1978年関西大学大学院法学研究科私法学専攻博士課程後期課程満期退学
津市立三重短期大学法経科講師、助教授、教授を経て、2004年4月青森中央学院大学経営法学部教授
研究業績
2001年「ブラジルにおける日系人就労斡旋のシステムの現状と課題」地研年報(三重短期大学地域問題総合調査 研究室)6号
2002年「構内請負業と雇用問題」地研年報7号
2003年「移住労働者と社会保障 -日系ブラジル人に対する保障の現状と課題」日伯比較法及び在日ブラジル人就労者に関するシンポジウム報告集(ICCLP Publications No.8)
2004年「〔判例研究〕外国人被害者の逸失利益の算定基準」別冊ジュリスト172号
2004年「国際労働紛争処理」ジュリスト・労働法の争点〔3版〕
2005年「産業立地と日系ブラジル人労働者の需給関係について -三重県に大規模立地したシャープの経験を踏まえて」地研年報10号
2005年「A Expansao regional das industrias e Formedment dos trabalhadores mkkeisj Relatorio do Encontro dos Colaboradores Regionais do CIATE,2004
2007年「若年労働者の雇用を考える -青森県労働市場の状況を踏まえた労働市場政策をどのように構築すべきか、関係者が果たすべき役割とは何か?」研究年報(青森中央学院大学地域マネジメント研究所)2号
2007年「雇用構造変化の進展(構内〔業務〕請負の常態化)の中での移住労働力需要の高まりについて - 電機及び自動車産業の国内立地の進展動向から」地研年報12号
所属学会
労働法学会、国際私法学会、国際法学会、国際経済法学会、比較法学会、日米法学会等
社会活動
2004年:青森県独立行政法人雇用・能力開発機構運営協議会委員
2005年:青森中央学院大学公開講座「若年労働者の雇用を考える」(基調報告・シンポジウム)
2006年:青森中央学院大学公開講座「若年労働者の職業訓練の現状とそのあり方を考える」(基調報告・シンポジウム)
2007年:厚生労働省青森労働局「労働関係紛争担当参与」
主な担当科目
親族・相続法、国際関係法、国際労働関係法特論(大学院)

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