教員紹介 小俣勝治

教授 小俣 勝治 Katsuji Omata
専門領域・研究テーマ
労働法・社会保障
(企業組織の変動の労働関係への影響など)
略歴
國學院大学大学院法学研究課博士課程単位満了(昭和60・3)
國學院大学、中央大学講師 等
青森中央学院大学 助教授就任(平成11・4)
青森中央学院大学 教授(平成15・4)
青森中央学院大学大学院 教授(平成16・4)
研究業績
■過去5年間の業績■
「法的パターナリズムと労働者保護-ドイツの議論を中心に-」山田・石井編「労働者人格権の研究(上巻)」信山社(2011) 

判例研究「系列会社から親会社への移籍に伴う従前賃金保障合意の有無」-日通淀川運輸事件・大阪地裁判決(平20.9.26労働判例974号52頁)労働法律旬報1724号(2010.7.25)

「ホワイトカラー労働者に対する労働時間規制の変容-ドイツの信頼労働時間制を参考に-」青森中央学院大学研究紀要12号(2009年3月)

「指名スト-新興サービス事件」荒木・村中編『労働判例百選』第8版 有斐閣(2009年10月)

「市町村合併と地方公務員の身分保障-丸亀市・市公平委(降任処分不服申立)事件・高松高判平20.10.2労判973号-の研究」青森中央学院大学研究紀要13号(2009年9月)

判例研究「合唱団所属のオペラ歌手に関する労働者性判断-新国立劇場事件・東京高判平19.5.16労判944号の研究」労働法律旬報1663号(2008.1.25)

「ドイツにおける事業所慣行に関する新たな議論」青森法学会8号(2007.8.31)

「ジーメンス社に見る企業再編と従業員代表の対応」日独労働法協会会報第8号(2007.10)

『下請(派遣)社員に対する下請会社上司による暴行と下請(派遣元)・派遣先(受入)企業の責任ーヨドバシカメラ他事件・東京地裁判決(平17.10.4)』労旬1638号(2006)

所属学会
日本労働法学会、日本社会保障法学会、青森法学会、日独労働法協会 等
社会活動
広域連合情報公開・個人情報保護審査会委員(平成24年3月27日まで)
青森地方労働審議会委員(平成25年9月30日まで)
主な担当科目
労働法、社会保障法、(経営法学概論)

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