学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶 学長:佐藤敬

青森中央学院大学は、「愛あれ、知恵あれ、真実(まこと)あれ」の建学の精神のもと、平成10(1998)年、日本で最初の経営法学部を擁する大学として開学しました。
経営法学部は、近代的マネジメントに必要な経営学と法学、関連分野を効率的に学べる大学として成長してきました。看護学部は、近代的医療と看護学の高度な専門的知識を身につけた卒業生を輩出し、地域の医療・福祉に貢献してきました、さらには「別科助産専攻」の開設で、看護師・保健師に加え、助産師をも養成する東北屈指の私立大学となりました。
また、本学は、アジア各国から多数の外国人留学生を迎えており、きわめて国際色豊かな大学でもあります。
本学の使命は地域で学び、地域で働き、地域の活性化に寄与するとともに、外国人留学生と積極的に交流を図り、世界的視野を併せ持つグローカルな人材を育成することにあります。
両学部の学生に広く世界に目を開いてもらうべく海外の大学との連携および海外留学を積極的に推し進めています。すべての職員・学生が一体となって、本学の使命を追求していきたいと念じています。

教育目的と教育方針

教育目的

教育基本法及び学校教育法並びに建学の精神に基づき、学校教育法の定めるところに従い、広く知識を授けると共に深く専門の学芸を教授研究し、知的・道徳的及び応用的能力を展開させ、国際社会、国家及び地域社会の生活、文化の向上と産業経済の発展に貢献する人材の養成を目的とする。

教育方針

  1. 学生が主体的に問題意識を深め、自ら学習を継続し、明日を創造する能力を育む。
  2. 学ぶ側に立ち、学生が着実に理解し、身に付く教育を行う。
  3. 知識を単に学ぶだけではなく、知識の活用を図り、生きた知を教える。
  4. 教員同士が連携を保ち、教育内容及び教育方法の有機的なつながりを持って教育を行う。