学長挨拶・教育目的と教育方針

学長挨拶 学長:佐藤敬

青森中央学院大学は、「愛あれ、知恵あれ、真実(まこと)あれ」の建学の精神のもと、経営法学部と看護学部の2学部において、地域人材の育成を中心に教育研究活動を実施しています。しかしながら、本学で学んだ人材は、地域はもとより、全国、世界で活躍しています。今や地方も世界とつながっており、地域において、地域の課題について学ぶことは世界に通用するものです。
経営法学部では、経営学や法学とそれらの関連領域を学び、地域・国際社会の広い分野で活躍する人材の育成を目指しています。看護学部では、看護学の専門的知識・技術を習得し、先進的医療に対応する力を備えた看護人材に加え、保健師や助産師の育成にも対応しています。また、県内初の特定行為研修施設の認定を受け、2020年度から研修を開始します。
高等教育機関が備えるべき重要な要件の一つは多様性です。本学は県外から、海外から多くの学生を受け入れており、また、2学部ながら、人文社会科学から自然科学まで、広い領域を専門とする教員が在籍しています。また、本学の学生のために、海外留学の機会を整備しており、学生の皆さんには、このような環境を大いに活かして、幅広い学びを経験することで、世界的視野を育み、やがては地域社会、あるいは国際社会で活躍する人材として成長してくださるよう願っています。

教育目的と教育方針

教育目的

教育基本法及び学校教育法、ならびに建学の精神に基づき、学校教育法の定めるところに従って、広く知識を授けると共に深く専門の学芸を教授研究し、知的・道徳的及び応用的能力を展開させ、国際社会、国家及び地域社会の生活、文化の向上と産業経済の発展に貢献する人材の養成を目的とする。

教育方針

  1. 学生が主体的に問題意識を深め、自ら学習を継続し、明日を創造する能力を育む。
  2. 学ぶ側に立ち、学生が着実に理解し、身に付く教育を行う。
  3. 知識を単に学ぶだけではなく、知識の活用を図り、生きた知を教える。
  4. 教員同士が連携を保ち、教育内容及び教育方法の有機的なつながりを持って教育を行う。