学部長からのメッセージ

経営法学部

法律的な知識・思考と経営的なセンス・スキルをあわせもった人物の育成

経営法学部長 小俣 勝治

理事長

青森中央学院大学経営法学部は、平成10年(1998年)4月、日本に唯一の学部として発足しましたが、平成26年度より看護学部の新設に伴い、カリキュラムを改訂しました。従来との相違点としては、教育課程での科目編成の共通化を目的とする改編とアクティブラーニング科目の創設が挙げられます。
経済のグローバル化とともに長期化する円高とデフレによる景気停滞は、昨今若干の好転を見せていますが、わが国の経済を取り巻く環境は相変わらず厳しく、各方面における国際化を余儀なくされています。そのなかで経営法学部の存在意義はますます高まっています。本学が養成する人材として想定されている『法律的な知識・思考と経営的なセンス・スキルをあわせもった人物』像は、企業の経済活動において貢献が期待されるだけでなく高齢化・過疎化を抱える地域社会の諸問題に的確に対応できる能力を兼ね備えている人材といえるからです。

看護学部

新しい学び舎で看護の心と技を探求しましょう

看護学部長 一戸 とも子

看護学部長

青森中央学院大学看護学部は、青森中央短期大学看護学科から改組して平成26年4月1日に四年制の看護学教育をスタートいたしました。八甲田山系のすそ野に広がる自然豊かなキャンパスに大学教育にふさわしい学習環境が整備されており、様々な専門職を目指す留学生を含む多くの学生たちが学んでいます。この恵まれた学習環境で、看護学を探求し、看護職者という夢を叶えてほしいと願っております。
看護学は、人々の生命の尊厳と生活の質の向上を基本理念として、看護の心と技をもって対象者の健康の保持増進・健康の回復に向けて援助する実践の科学です。近年の少子・高齢社会、医療の高度化、生活習慣病の増加等を背景に、看護職者にはますます豊かな人間性と看護の専門的知識・技術が求められるとともに、活動の場も広がっています。
看護学部では、「愛あれ、知恵あれ、真実あれ」の建学の精神のもと、看護職者としての自律性を獲得して、将来、チーム医療の一員として地域医療を支える人材の育成をめざしています。