学長あいさつ

北のまほろばで皆さんの夢をかなえる。
花田勝美学長   青森中央短期大学看護学科の改組に伴い、平成26年4月から青森中央学院大学に新たに看護学部が設置される運びとなりました。本学は新年度から、既設の文系「経営法学部」に理系の「看護学部」を加えた2学部体制となります。両学部の個性を生かし、よい点を吸収し合い更なる成長に繋げてほしいと願っています。
  誰もが知るフローレンス・ナイチンゲールは、近代看護の教育の母であるとともに、経営学・統計学にも通じていました。医療の高度化・専門化に伴いチーム医療の大切さが認識され、その一端を担う看護師の守備範囲もいやおうなしに質、量ともに広がりつつあります。社会のニーズも多様化しています。
  看護を通じて地域社会に貢献できることは、必ずや皆さんの喜びとなり、生きがいになると信じます。これこそが建学の精神「愛あれ、知恵あれ、真実あれ」の実践に他なりません。豊かな自然に囲まれたこの地で、看護師あるいは保健師をめざして学びませんか。本学はその夢を支え、学びの環境をしっかり整えて参ります。

青森中央学院大学長、医学博士  花田 勝美

弘前大学大学院医学研究科修了。ハーバード大学マサチューセッツ総合病院研究員を経て、平成12年より弘前大学医学部教授、平成18年より弘前大学医学部附属病院長。平成24年青森中央学院大学学長就任。

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