カリキュラム・授業科目

 

本専攻の教育課程は、建学の精神、教育目的およびディプロマ・ポリシーに基づいて、助産師国家試験受験資格に必要な指定規則28単位を含む『助産学の基礎領域』『助産学の実践領域』『助産学の統合発展領域』の3領域で構成し、体系的に編成しています。

カリキュラム・マップ

※クリックすると拡大します

※到達目標一覧表中において、◎印は中心となる到達、○印は関連・付帯する到達を意味する。

授業科目一覧

※クリックすると拡大します

※各カリキュラムの詳細はポータルサイトからご覧ください。

臨地実習について

助産学実習は、学ぶべき特徴からⅠ~Ⅳに分けて展開しています。県内各地の病院・医院や助産院、市町村保健センター等で実習を行います。

助産学実習Ⅰ
妊娠期から産後の1か月健診まで、継続して1名の妊婦を受け持ち、妊婦の健康診査と産婦ケアや分娩介助、褥婦・新生児の保健指導といった、妊娠期から産後にかけての援助過程を学びます。
助産学実習Ⅱ
分娩介助を含む分娩期における助産過程を中心に展開し、産婦が安心・安楽に分娩できるための援助を実践します。この実習を通して、産婦を観察し、分娩経過を予測する力を身につけます。
助産学実習Ⅲ
ハイリスク妊産婦に対する援助を行います。高いリスクを抱えた妊産婦に対しても、メンタルヘルスも考慮し、妊産婦に必要な援助を行う力を養います。
助産学実習Ⅳ
助産院や総合周産期母子医療センターでの助産管理・運営等を学ぶほか、乳幼児健診に参加し、地域における母子保健についても学びます。

おもな実習施設

・青森県立中央病院
・青森市民病院
・むつ総合病院
・八戸市立市民病院
・エルム女性クリニック
・千歳産婦人科医院
・マンマケアまつえ助産院
・き子kids助産院
・青森市健康増進センター元気プラザ