海外留学プログラム体験・成果報告

※学年は留学当時の学年です。

中国・北京第二外国語学院

長期(交換)留学

寺沢 康佑さん(経営法学部3年)2019年9月9日~2020年1月10日

私の中で最も変化したことは、積極性です。中国では言葉が中々通じなくても、自分から話しかけなければ情報を得ることができません。わからないことがあれば積極的に話しかけるうちに語学の大切さをより感じるようになりました。日本語以外の言語の習得は、ほかの国の考え方を学ぶことや多くの情報を得ることにもつながりました。
また、中国では多くの日本企業の駐在員の方に会う機会に恵まれ、実際にお話しする中で日本人に求められるグローバル人材像を知ることができました。自分も将来海外に携わる仕事をしたいと思っていたので、将来目指すべき姿を見ることができ、日本にいた時よりも具体的にイメージできるようになった気がします。
私が留学したのは中国ですが、留学生同士での会話は英語ができて当たり前の環境です。日本にいてはこのような環境を作ることは難しいでしょう。日本人の多くは英語を勉強したがりますが、他国の留学生は最低限英語ができて当たり前、それにプラスして中国語を学んでいる人が多いのです。この留学を経て、英語・中国語の2言語のレベルアップも今後の目標の一つになりました。

 

台湾・南台科技大学

長期(交換)留学

小形 勇翔さん(経営法学部2年)2019年9月5日~2020年1月10日

留学して一番よかったことは実用的な会話力が身についたことです。それまでは机の上で使うかどうかもわからない中国語を学んでいましたが、現地で実際に使うことによって実践力が身につきました。また、同年代の友人だけでなく年の離れた友人ができたことも留学して良かったと思っています。様々な世代によって言葉の癖が違ったり、使うフレーズが異なったりしていたので非常に刺激になりました。折角付けた実力なので無駄にしないように帰国後も継続して学んでいきたいです。
この留学で自分が変わったこと、それはコミュニケーションの大切さに気づけたことが大きいと思います。台湾では拙い中国語ではありましたが、沢山の人と出会い、言葉を交わしました。自分自身の偏見の誤りや、言葉を交わすことでしかできないお互いの気持ちに気づきました。この経験を生かして今後も学んでいきたいです。

 

アメリカ・カリフォルニア州立大学サンマルコス校

春季合同短期プログラム

石塚 翔生さん(経営法学部1年)2020年2月23日~3月22日

最初は一ヶ月という期間を長く感じていましたが、実際はあっという間でした。滞在期間が短かったので、もし将来海外に行く機会があるのであれば、長期的な滞在をしたいです。会話力を伸ばすためには、個人的には少なくとも一ヶ月以上は 必要と感じます。活動内容は課外活動を話し合いの場として利用し、ディベート中心がいいと思います。
今後はTOEICのスコア720を 目標に、留学中の日常的な英語の雰囲気を忘れずに英語の勉強を引き続きがんばりたいです。
また語学的側面だけでなく、今回の留学の経験を元に広い視野を持って社会を見据えて将来について考え、就職の際やその後もそれを活かしていきたいと思います。

 

オーストラリア・マッコーリー大学

春季短期プログラム

佐藤 孔美さん(看護学部1年)2019年2月17日~3月16日

私は二度、大学のプログラムを活用して海外に行きました。留学ではその国の文化に触れることや、語学の勉強、観光など、たくさんの経験をすることができ、とても楽しかったです。不安や心配も多くあると思いますが、「留学」に踏み出してみると、広い視野で多くのものを見ることができると思います。二度の海外留学経験から、一人で行動することへの不安や心配が無くなり、精神的に強くなれたと感じています。また、留学をさせてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。今回オーストラリア留学で得た幅広い知識や視野を元に、これから立派な看護師になれるように日々精進して勉学に励んでいきたいと思います。

 

オーストラリア・サザンクロス大学ゴールドコースト校

春季短期プログラム

和田 栞奈さん(看護学部1年)2020年2月22日~3月21日

将来の夢に少しでも近づくためのきっかけとして決めた留学でしたが、海外で働いてみたいと思う気持ちは行く前より強くなりました。自分の知らないことがまだたくさんあることに感動したし、いろんな人と関わり、いろんな考えを知ることの楽しさや恐れず自分の意見を自信を持って人に話すことの大切さなど学ぶことはたくさんありました。また、初めて日本を離れたところから見ることができ、改めて日本の良さ、日本人の良さに気づくことができたのも自分の中では良い経験になりました。将来の夢である看護師になるために1年生での反省を生かして常に向上心を持って勉強に励むことを1番に頑張ります。そして、その先の目標である海外で働くという夢のために、留学中に学んだ英語を無駄にせず英語力を磨きたいです。留学したことで人とコミュニケーションをとることの楽しさを改めて知ることができたので地域のボランティアにも可能な限り参加していきたいです。

 

オーストラリア・サザンクロス大学ゴールドコースト校

春季短期プログラム

三浦 大輝(経営法学部2年)2020年2月22日~3月21日

授業で他国の学生と共に学ぶ中で、ハングリー精神を見習うべきだなと思いました。分からないことを質問するということが日本人はどうしても恥ずかしいと思って後手になってしまいがちですが、他国の生徒は分からないと感じたらすぐに質問します。この行動力は見習いたいと感じました。オーストラリアでは家族の時間を大切にしている家庭が多く、私も今後家族との交流を増やしていこうかなと感じました。現地では本当に陽気な人たちが多くネガティブ思考の人たちが見当たりませんでした。そのような環境を肌で感じ、私も常にプラス思考で生活していこうと決意しました。留学という体験が、将来どのような仕事に就職するのか、どのように生活していくことが必要なのかを見直すきっかけとなりました。これを機会にさまざま人たちの交流を増やしていきたいと思います。

 

タイ・泰日工業大学

夏季短期プログラム

夏坂 浩史さん(経営法学部2年)2018年8月23日~9月6日

私は今回初めて海外に行きました。様々な不安もありましたが、このプログラムへは日本の様々な大学から参加学生が集まり、タイの人のみならず日本人同士の新しい交流が生まれるきっかけとなります。又、日本とは違う文化で生活している国に行ってみることで今まで経験できなかった文化の違いなどを体験できます。留学を通して自分が成長できた点は?と聞かれたら「失敗を恐れなくなった事」と答えます。以前は何に対しても、自分から進んで行うことは少なかったですが、今回の留学を終えて自分から進んで行動を起こす自信が付きました。帰国後は、語学の勉強のみならず、世界の文化や社会についても詳しく調べたいと思っています。今回の海外での体験は、語学を勉強する上での大きなやる気の源になると思います。語学だけに限らず、大学生活で学ぶ勉強も怠らず、日々精進していきたいと思います。

 

タイ・泰日工業大学

夏季短期プログラム

森内 力也さん(経営法学部2年)2018年8月23日~9月6日

留学では、普段味わうことのない経験をしたり、様々な文化、雰囲気を肌で感じることができます。日本で生活しているだけではできない体験をしたり、自分の生きる力やコミュニケーション能力などを高めたりすることができたので、留学前よりも成長できたと思います。これは学業・就職活動だけでなくこれから生きていくうえで大きな経験だと思います。今度の勉強目標は二つあります。一つ目は大学での授業で良い評価を得ること。二つ目は、外国語の勉強に励むことです。今回の留学で英語の必要性と、外国語を学ぶ楽しさを感じました。外国の人が母国語を話してくれると嬉しいと思うので、これから外国の方と楽しく交流するための一つのツールとして様々な外国語を学びたいと思いました。

 

台湾・南台科技大学

夏季短期プログラム

長尾 朱夏さん(経営法学部2年)2019年8月12日~8月26日

留学をしたいと考えているけどなかなか踏み出せずに迷っている人は多いと思いますが、絶対行くべきだと思います。私は「初めての海外は未知数でなにかあったら怖い」と思っていました。ですが、現地の人はとても優しいし、他国の留学生とも言語の壁はあっても仲良くなることができます。ほかにも現地の食べ物や雰囲気などは実際に行かないと感じることができません。日本とは違ったことをさまざま発見でき、良い刺激になりました。前から海外への興味はありましたが、今回の留学をきっかけにその思いがより一層強くなりました。また、国際に関する仕事に就きたいという気持ちも大きくなりました。今まではあまり気にも留めていなかった世界情勢の変化にも目を向けて、他国の生活様式や政治などの知識を増やしていきたいです。今回学んだ中国語を忘れないようにこれからも勉強し続けていきたいし、またほかの言語にも挑戦して他国との交流を増やしていきたいです。

 

台湾・南台科技大学

夏季短期プログラム

照井 理菜さん(経営法学部2年)2019年8月12日~8月26日

留学は短期でもとてもいい経験になるので行った方がいいと思います。私は行って良かったと思う経験が沢山できました。現地の授業では英語や中国語を交えて少しでも会話しようと思うことが大事だと痛感、積極的に発言したり、コミュニケーションをとったりするところは他国の学生を見習おうと思いました。台湾では日本語は通じないので、知っている中国語かジェスチャーでコミュニケーションをとりました。自分で考えて発言するという当たり前のことがとても大事だなと実感しました。留学に行く前より自分自身が積極的になったと感じます。留学後も中国語や英語など海外で通じる言語を自分なりにもっと勉強しようと思います。また、積極的に国際的な交流をして行きたいと考えます。本学の留学生とも交流し、就職活動では今回の経験を存分に話して役立てようと思います。本学ではせっかく留学のプランが用意されているし、夏休みなどの長期休暇中なら学業にも支障はないのでオススメです。

 

韓国・釜山外国語大学校

韓国語短期研修・春季プログラム

寺沢 らむさん(経営法学部1年)2019年2月11日~2月24日

留学先での初日のテストでは問題すら読めなかったのですが、最終日のテストでは文を理解できるようになりました。周りに「韓国語を2週間で読めるようになったね」と言われ、嬉しく思ったと同時に、改めて成長したんだと実感しました。また留学を通じて、精神的に強くなったと思います。最初は言葉が分からないだけで周りの人に頼りがちで、現地の人と話すのも避けていました。時には、言葉の理解不足により会話ができず、心が折れそうになりましたが、最終的には、周りに頼らず、自主的にコミュニケーションをとることができました。帰国後の学生生活でも、様々な事に挑戦し、失敗や挫折をしても根気強く取り組めていると思います。
帰国後の目標の一つは韓国語のレベルアップです。最終的には韓国人と韓国語で会話ができるようになりたいです。聞き取れる能力、韓国語を日本語に翻訳できる能力、韓国語を話せる能力が必要だと思うので、焦らず、学んでいけたらいいなと思っています。

 

韓国・釜山外国語大学校

韓国語短期研修・春季プログラム

柴田 柚葉さん(経営法学部2年)2019年2月25日~3月16日

自分の人生で本当に良い経験になります。自分の夢が見つかるきっかけになるかもしれません。不安なこともありますが、その不安も留学が終わるころには無くなっています。ぜひ留学してみてください。留学を通じて、私が一番嬉しかったことは、日常会話を韓国語で出来たことです。韓国語を話して、相手に理解されないこともありました。それがとても悔しくて勉強しました。勉強して得た単語を使い、会話を成立させたときや、道を尋ねて聞いた通り行った先に目的地を見つけ、相手側に自分が言いたい事が伝わっていたとわかった時はとても嬉しかったです。友達と毎晩勉強し、積極的に韓国語で会話をすることで、成長を自分自身で感じました。韓国語の勉強は決してこの先無駄はならないと思います。留学を通じて「努力に決して無駄はない」と思うようになりました。留学から帰った後も、勉学に励んでいます。大学の勉強や部活、忙しい中でも時間を見つけて目標を達成させたいです。また韓国語能力検定にも挑戦したいと思っています。そのためにも今後韓国語の勉強に励みます。

 

韓国・忠清大学校

韓国文化体験研修夏季プログラム

川村 優華さん(看護学部3年)2019年8月16日~8月21日

留学をしたいという考えを少しでも持っているのなら一度行くことをお勧めします。異文化についても学ぶこともでき、その国の言葉にも触れることができ、旅行ではできない他国の学生との交流ができます。留学生活を通して異文化を体験でき、その国の良いところ悪いところどちらも体験することもできます。今回の留学を通して、私は言語の面で悔しさが残ったので、看護の勉強とともに韓国語の勉強も力を入れていきたいと強く感じました。病院にも外国の方は入院してくることもあるので、その方のためにも言語の勉強をして就職するまでにはある程度話せるようになるという事を目標とし、働いているときに外国の方とのコミュニケーションで困ることがないように残りの大学生活の中で言語の勉学にも取り組んでいきたいと思います。

 

タイ・チェンマイ

海外インターンシッププログラム

木村 匠吾さん(経営法学部2年)2019年8月4日~8月31日

言葉通り世界は広いな、と強く思いました。日本に帰ってからはちょっとやそっとのことでは動じなくなりました。精神的に強くなったと思います。今後は日本と世界の違い、英語や多言語の勉強に力を入れたいと思います。教科書やネットだけではわからないことがたくさんある。留学において知らない国であればあるほど、期間が長ければ長いほど、不安は大きくなるかもしれませんが、リスクが大きい分、得るものも大きいので、ぜひ躊躇せずに自分が全く知らない国や地域に行ってください。行った経験は必ず、これからの人生に活きます。

 

タイ・チェンマイ

海外インターンシッププログラム

齋藤 耀さん(経営法学部2年)2019年8月4日~8月31日

一番嬉しかったことは、たくさんの友達ができたことです。言葉が通じなくても、表情や行動、態度など仲良くしようとする気持ちが大切だと思いました。そうすることで、相手と分かり合えると思いました。初めての留学でしたが、楽しいことばかりでとても良い経験になりました。たとえ言葉がカタコトでも理解しあえるし、それまでの外国人に対する考え方が変わりました。留学してみないと分からないことがたくさんあり、そこでの出会いや過ごし方でたくさんのことを知ることができます。異国を肌で感じて自分や日本について改めて考える良い機会になります。今後も常に成績向上を目指し、勉強以外にもたくさんのことを知り、様々なことにチャレンジしたいです。

 

タイ・チェンマイ

海外インターンシッププログラム

鎌田 仁実さん(経営法学部3年)2019年8月4日~8月31日

自分自身が実際に行ってみて、行く前に想像していた以上にたくさんのものを得られるのだ、ということを知り、体験し、将来の方向性がたくさん増えました。もし悩んでいるなら絶対に行ったほうが良いと思うし、考え方も変わると思います。本学の外国人留学生に一度話を聞いてみるのもいいと思います。帰国後はタイ文字の勉強をしており、後学期が始まってから、同じゼミ生のタイ出身の友人とも会えるため、教えてもらったり実際に会話をしたり普段の生活から取り入れて、のちにはタイ語検定を受験し資格を持ち就職活動に役立てたいと考えています。