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【地域連携】看護学部 三國裕子教授による出前講座が横内小学校で行われました

2022年10月6日、本学看護学部の三國裕子教授が、看護学部生4名のサポートと共に、横内小学校の全校児童を対象とした出前講座を行いました。

まず1年生から3年生には「自分の体を把握し、伝えることができる健康教育」と題し、県内でも数台しか無いという「静脈可視化装置」を使い、代表して数名の児童の静脈をスクリーン投影してそれぞれの違いを見てもらいました。

また、看護学部生による血管の仕組みを伝える寸劇や、血管クイズなどで知識を深めてもらい、みんなで血管を元気にする血管体操で盛り上がりました。

次に4年生から6年生には「自分の体を把握し、守ることができる健康教育」と題して、同じく装置を使った静脈の観察、学生の寸劇、血管クイズ、血管体操を実施しました。

授業などでも体の仕組みを学習するこの学年には、自分の体と他人の体の違いや運動が血管に良いことを理解してもらい、自分の健康を守ることの大切さを伝えました。

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