TOPICS

【看護実践センター】看護師特定行為研修 第2期生の修了式(9/15)を行いました

2022年9月15日、本学が県内初の指定研修機関として2020年10月から開講している履修証明プログラム「看護師特定行為研修」の第2期生の修了式を行いました。

 

「特定行為に係る看護師の研修制度」とは、医師の作成した手順書により、専門的な知識と技術が必要とされる特定行為(診療の補助)を行う看護師を養成する制度です。

本学の特定行為研修修了者は、38の特定行為のうち「持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整」と「脱水症状に対する輸液による補正」を行うことが可能になります。

2021年10月に入構した第2期生6名の看護師は、eラーニングやスクーリングによる講義・演習、学外協力施設のむつ総合病院、八戸市立市民病院、函館市医師会病院での臨地実習で、1年間の規定研修時間数を修了し、この日を迎えました。

 

佐藤敬青森中央学院大学長から修了生一人一人に、修了証書と履修証明書が手渡され、佐藤学長、一戸とも子看護実践センター長の挨拶に続き、来賓として青森県看護協会の柾谷京子会長から祝辞をいただきました。

 

最後に、修了生を代表して床井由依子さんが謝辞を述べました。

特定行為研修修了看護師として、職場や地域で高度なケアを担い、貢献していく強い意欲と決意、そして、covid-19のため不安な中で始まった研修を、家族や職場、同僚の理解や支え、研修生同士の支え合いのおかげで乗り越えることができたことへの感謝など、床井さんはじめ第2期生の思いが込められた謝辞に、会場には感動が広がりました。

 

修了生皆さまが、専門的な知識と技術をもってチーム医療を推進し、地域の医療を支える看護師として、活躍されることを祈念しています。

 

前のページに戻る