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【公開連続講義】2022年度「暮らしと地域」(全8回)を開催しました

郷土の歴史・産業・文化等について学生と地域の方々が共に学ぶ、公開連続講義「暮らしと地域」(全8回)を実施しました。今年度は下記の内容で講義を行いました。

①5月11日「ことばで遊ぶ ことばに遊んでもらう」
「津軽弁の日」の会代表 伊奈 かっぺい 氏
②5月18日「津軽三味線の魅力」
津軽三味線奏者 遠藤 昌宏 氏
③5月25日「新八戸市美術館の魅力」
八戸市美術館副館長 高森 大輔 氏
④6月8日「八甲田雪中行軍から学ぶ危機管理」
MM(エムエム)総合企画代表 間山 元喜 氏
⑤6月15日「ウクライナ・台湾問題とアオモリ」
東奥日報社編集局編集委員 斉藤 光政 氏
⑥6月22日「『食糧生産は国防だ!』と踏み込んだ世界で見えたもの」
南部ベース代表 美曽作 友紀子 氏
⑦7月6日「大正浪漫かほる宮越家離れと庭園の魅力 」
中泊町博物館館長 齋藤 淳 氏
⑧7月13日「デジタル博物館ねぶたミュージアムについて」
青森ねぶた制作者 林 広海 氏

各回、県内様々な分野で活躍している講師の方々が、ご自身の活動や郷土文化に関わるお話をしてくださいました。

 

第2回遠藤氏による講座。津軽三味線と民謡のコラボレーションで会場を楽しませてくださいました。 

 

▲第5回斉藤氏による講座。ロシアのウクライナ侵攻問題が深刻化する中青森県と日本を取り巻く安全保障環境の変化や、ウクライナ・台湾問題についてお話くださいました。 

 

▲第6回美曽作氏による講座。お仕事にかける思いなどを語ってくださり、最後には学生からも多くの質問がありました。 

 

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