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【大学総合】2020年度 夏のオープンキャンパス(8/8)を開催しました

2020年8月8日、今年度2回目の青森中央学院大学オープンキャンパスを開催し、たくさんの高校生・保護者のみなさんにお越しいただきました。

 

 

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止ならびにオープンキャンパスへ参加される皆様・本学スタッフの安全確保のため、マスクの着用や検温を含めた各種取り組みを行いました。
また、密を避けるため、午前の部と午後の部に分けて2回開催しました。

 

 

受付後、経営法学部と看護学部、別科助産専攻、それぞれの会場に移動しました。

 

経営法学部

経営法学部では、2つのグループに分かれ「経営法学部って何だろう」・「学生と話そう」と、「模擬授業」のプログラムを実施しました。

「経営法学部って何だろう」のプログラムでは、経営法学部 井口義久教授と柚原愛子講師が、「ヒト・モノ・カネ・情報」の経営資源をキーワードに、経営学と法学それぞれの視点から経営法学部について説明しました。

 

 

その後、「学生と話そう」のプログラムでは、「ゼミ」や「就職活動」、「留学」についての発表がありました。

 

 

「模擬授業」のプログラムでは、「『ポテチ』や『じゃがりこ』を高く売るには?:経営学の入門」をテーマに、経営法学部 楠奥繁則准教授が、模擬授業を行いました。

 

 

「新入試制度」のプログラムでは、参加者が熱心に聞いていました。

 

 

看護学部

看護学部では、学部説明・新入試制度説の説明の後、模擬授業やキャンパスツアーをおこないました。

 

 

模擬授業では、看護学部 藤澤珠織講師が「看護技術と解剖生理学 -安全な援助には根拠が必要です-」をテーマに授業を行いました。

 

 

その後、「看護技術体験」と「キャンパスツアー」のプログラムを実施しました。
「看護技術体験」のプログラムでは、午前は「高齢者の呼吸機能や認知機能を測定してみよう!」と「自分の認知傾向を知ろう」を行いました。

 

「高齢者の呼吸機能や認知機能を測定してみよう!」
パルスオキシメーターを使用して呼吸機能を測定や、高齢者の認知機能について理解し老年看護学の分野を体験しました。

 

 

「自分の認知傾向を知ろう」
精神看護学の分野を体験しました。

 

 

 

午後は「赤ちゃんの心臓の音を聴いてみよう」と「病気や障がいを持ちながらの在宅での生活を体験してみよう」を行いました。

 

 

キャンパスツアーでは、在学生が参加者を案内しました。

 

 

別科助産専攻

別科助産専攻では、午後のみの開催でした。
別科の説明・在学生と語ろう・キャンパスツアーをおこないました。

 

 

在学生と語ろうでは、受験対策や助産師を志したきっかけなど在学生から聞いていました。

 

 

キャンパスツアーでは、在学生が実習で使用する機器などの説明をしました。

 

 

経営法学部、看護学部、別科助産専攻の入試についての相談や、入学後に取得可能な資格、就職についてのブースも設けました。

 

 

今回のオープンキャンパスは午前と午後に分けて開催したため、休憩中に喫食できるよう市内クレープ専門店に出店していただき、参加した高校生や在学生が買い求めていました。

 

 

例年より短縮したオープンキャンパスでしたが最後は、学生スタッフと教員が送迎バスを見送り、無事終了しました。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

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