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【COC+事業】経営法学部の学生が「青森県信用組合」を取材(2019/7/1)しました

2019年7月1日、経営法学部3年生4名が青森県の大学生が作る情報誌「SCENE(シーン)」の企業・団体訪問取材で「青森県信用組合」を訪問しました。

学生から、信用組合という組織について、他の金融機関との違い、地域での役割等の質問を投げかけ、堀内元博理事長から、銀行・信用金庫と信用組合の違い、地域密着型の金融機関としての役割について説明を受け、信用組合は「目に見えない繋がる力や、足を使って信頼関係を築くような役割は大きく、顧客との接点を大事にするリレーションバンキングの重要性は今後ますます高まってくる」とおっしゃっていました。

堀内理事長は、学生へのメッセージとして「県の優良企業も様々なネットワークを活用して魅力を発信しており、学生には県内優良企業にもっと目を向け、インターンシップにも積極的に参加したり、また地元企業で働いている先輩の話しも聞いたりしてほしい」とおっしゃっていました。

また「高い志をもって就職してほしい」とエールを送っていただきました。

今回取材した記事は、2019年発行予定の「SCENE第11号」に掲載されます。

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