お知らせ

【特別公開講座】「直木賞作家・安部龍太郎氏の講演と対談で 歴史小説の醍醐味を堪能してみませんか!」(10/27)開催

2019年10月27日、直木賞受賞の歴史小説家、安部龍太郎氏を本学にお迎えし、特別公開講座を開催いたします。

安部氏は、1990年『血の日本史』でデビュー後、『黄金海流』『関ケ原連判状』『信長燃ゆ』など多数の歴史小説を著し、国宝「松林図屏風」をはじめ数多くの仏画、肖像画を描き遺した桃山時代の画家、長谷川等伯を題材にした小説『等伯』で第148回直木賞を受賞されました。

最新作『十三の海鳴り』は、中世津軽の豪族、安藤氏をテーマにした本格歴史小説で、県内外における緻密な取材に基づく執筆活動など多彩なお話をお聞きします。
安部氏の講演と、現在「家康 知命編」が連載されている東奥日報社の編集局論説編集委員の斉藤光政氏との対談を通して、歴史小説の醍醐味や中世津軽に思いを馳せてみませんか。

直木賞作家・安部龍太郎氏の講演と対談で
歴史小説の醍醐味を堪能してみませんか!

【第1部】(60分)
安部龍太郎氏の講演
「歴史小説の書き方-『十三の海鳴り』を中心に-」
【第2部】(60分)
安部龍太郎氏&斉藤光正氏による対談
「中世津軽を旅する~北の豪族・安藤氏の意味するもの」

日時 2019年10月27日(日) 13:00~15:10
会場 青森中央学院大学 学術交流会館(青森市横内字神田12)
出演 安部龍太郎 氏(直木賞作家)
斉藤光政 氏(東奥日報社編集局論説編集委員)
定員 200名
主催 青森中央学院大学地域社会活動委員会
お申し込み
問合わせ先
青森中央学院大学 地域連携課
TEL 017-728-0131
FAX 017-738-8333
E-mail koukaikouza@aomoricgu.ac.jp
【 公開講座申込フォーム 】

 

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