就職体験談(留学生)

所属:経営法学部経営法学科
卒業:2021年3月卒業見込
国籍:マレーシア
性別:女性
内定先:ホテル・リゾート業

1.いつから就職活動を始めましたか

2020年3月から始めました。

2.なぜ日本で就職しようと思いました

日本で就職しようと思った理由は、留学を通じて慣れ親しんだ日本で外国人としての感性を発揮したいと考えたからです。

3.どのような就職活動をしました

コロナの影響を受けて、そして日本と母国の就活の仕方が違って、この戦いは本当につらかったです。泣くまで自分と見つめ合いました。

就職活動をする中で、一番つらかったことは「自己分析」、一番良かったことも「自己分析」。確かにつらかったのですが、私は日本で就活をして本当によかったなと思います。

就活を終えて、自分の考え方が変わった、もしくは自分でも知らなかった自分に出会えた気がします。家族、キャリア支援センターの皆さんのご指導で、一つ一つが貴重な経験となり、厳しい就職活動も乗り切れました。

4.就職活動中、苦労したことを教えてください

「企業の選考に全然通らない」、そんな時はとても就活が辛く感じました。選考で落ち続けると、自分の存在が否定されたように感じます。

第一志望の企業に落ちた時は一番つらかったです。また、日本語での適正試験が難しいことです。ウェブテストは日本語が母国語の人でも難しいと思われる問題が出題されていて、何が目的でこんなテストをするのかもわからないと思ったことがありました。

5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします

就職活動はつらいですが、少し視点を変えれば就職活動というのは、人生の中でまたとない“夢を掴む大きなチャンス”だと思います。就職活動中に、多くの人と話し、色々なこと考えることができ視野が広がり、 コミュニケーション能力が以前より身に付けました。不採用になっても、前向きに自分らしく自信をもって、就活を楽しめました。何事も楽しんで賢明にして、悔いのない就職活動にしてください。