主な著書・論文
1 協約自治・柔軟化関係
ドイツにおける協約による時短の法的問題点 相模女子大学紀要54号(1991)
労働協約の不可変性と事業所自治−ドイツのおける「柔軟化」論議の一端− 桜美林エコノミックス31号(1992)
2 事業所慣行・一般的労働条件関係
ドイツにおける使用者の任意給付の集団的法律構成 相模女子大学紀要57号(1993)
事業所慣行と信頼責任(権利獲得)−カナーリスの見解を中心に− 相模女子大学紀要59号(1996)
3 ドイツ賃金形成と法理
ドイツにおける協約外職員の賃金形成 労働法律旬報1391号(1996)
ドイツにおける企業内賃金システムと法制度 相模女子大学紀要 60号(1997)
4 パートタイム労働関係
パートタイム労働者への社会保険の適用問題−ドイツ法を参考に− 法学新報101巻第9・10号(1995)
判例研究
部分スト不参加者の賃金・休業手当請求権(ノースウエスト航空事件) 季刊労働法146号(1988)
五五歳定年制と公序良俗(アール・エフ・ラジオ日本事件) 労働法律旬報1358号(1995)
「職場規律違反」(懲戒事由と重要判例 4) 季刊労働法177号(1995)
年内退職予定者に対する減額賞与支給(ヴェネッセ事件)労働法律旬報1406号(1997)
海外文献紹介・翻訳等
マティヤス・カップス「コンピューター家内労働」 季刊労働法137号(1985)
現業女子労働者に対する深夜労働禁止の違憲性(外国労働判例研究・ドイツ) 労働法律旬報1313号(1993)
放送局の自由職員(協働者)の労働法上の地位(外国労働判例研究・ドイツ) 労働法律旬報1377号(1996)
翻訳「ドイツにおける労働時間法の統一と柔軟化に関する法律」(共訳) 労働法律旬報1354号(1995)
その他
実務解説・計画年休協定の法的留意点 労働判例702号(1996)
ドイツの労働裁判所 見て歩き・聞き歩き 労働の科学52巻12号(1997)
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