しかけ絵本

しかけ絵本

開くと飛び出す絵本、ひっぱったりめくったりする絵本、本自体が舞台になる絵本など、さまざまな細工が施されている絵本は「しかけ絵本」と呼ばれています。
小さいお子様が楽しめるものから大人が感動するほどの精巧なしかけを施したものまで、その種類も多岐にわたります。

『シンデレラ』(発行:大日本絵画 2007年)
著者 マシュー・ラインハート/訳・編者 かがわ けいこ

『不思議の国のアリス』(発行:大日本絵画 2004年)
著者 ロバート・サブダ/訳・編者 わく はじめ
青森中央学院大学 青森中央短期大学 図書館情報センターでは、コレクションとしてこの「しかけ絵本」を約100点所蔵しております。
大人気しかけ絵本作家 ロバート・サブダ氏、マシュー・ラインハート氏の作品のほか、人間のからだの中身が分かるしかけ絵本など、種類豊富なしかけ絵本を、実際に手にとってご覧いただけます。
心躍るしかけの数々をどうぞお楽しみください。

しかけ絵本コレクション
閲覧希望の方は図書館職員までお声掛けください。

注意事項
  1. しかけ絵本は貸出しておりません。図書館内での閲覧に限らせていただきます。
  2. 所蔵している作品は、繊細で大変壊れやすいため、閲覧される際は、十分にご注意頂きますようご協力お願いいたします。
  3. 小学生低学年以下のお子さまは、保護者同伴でご来館ください。