日本ヒューマンケア科学学会

第11回学術集会「健康長寿社会への新たな試み」

開催趣旨・ご挨拶

本年度の日本ヒューマンケア科学学会第11回学術集会は青森中央学院大学・青森中央短期大学で開催されることとなりました。今から50年後には、日本人女性の平均寿命が90歳を超えることが予測されており、男性もそれに準じます。現在は、いかに健康に過ごすかの健康長寿を互いに競い合っている段階です。しかし、ヒトの願望はこれに留まりません。この機会に、大会テーマ「健康長寿社会への新たな試み」のもとに、健康長寿のその先にはいったい何があるかを改めて考える学術集会にしたいと思います。高齢者の生活には否応なしにICT(情報通信技術)やAI(人工知能)などの機器が入り込んできます。日々の生活がどのように変化してゆくのかに関心が持たれます。

シンポジウムでは、「多職種で支える地域の健康」をテーマに、地域の健康を担う医療・福祉・栄養学などの多職種の専門家が、今後いかに連携し、この地の超高齢社会を支えていけるかについて論議を深めたいと思います。職種を問わず多くの皆さまにご参加くださるようお願い申し上げます。

学術集会長 花田 勝美

開催概要

日 時 平成30年10月20日(土)9:00~16:30 終了しました
会 場 青森中央学院大学(青森市横内神田12番地)
主 催 日本ヒューマンケア科学学会
青森中央学院大学・青森中央短期大学
日本ヒューマンケア科学学会第11回学術集会
実行委員会(学術集会長 花田 勝美)
参加費 会 員 4,000円
非会員 5,000円
大学院生・学生 500円
情報交換会(昼食付)参加の方は別途1,000円
※当日受付で申し受けます
プログラム 8:30~受付開始
9:00~9:30 日本ヒューマンケア科学学会総会
9:40~10:00 学術集会長挨拶・基調講演
10:00~11:20 教育講演
講師:金 天海 氏 (岩手大学理工学部准教授)
11:30~12:30 一般演台報告(口述発表)
12:40~14:00 情報交換会(昼食)
14:00~14:30 一般演題報告(ポスター発表)
14:30~15:20 シンポジウム「多職種で支える地域の健康」
講師:町田 光司 氏(まちだ内科クリニック)
15:20~16:30 パネルディスカッション
・医師 町田 光司 氏
・看護師 沼倉 昌洋 氏
(あんさん訪問看護ステーション代表取締役 所長)
・社会福祉士 工藤 英明 氏
(青森県立保健大学 社会福祉学科 准教授)
・保健師 塚本 周平 氏
(青森市福祉部 高齢者支援課 保健師)
・管理栄養士 小沼 奈緒美 氏
(東北町役場保健衛生課 東北町保健福祉センター管理栄養士)

日本ヒューマンケア科学学会のHPはこちら

 

一般演題発表者・参加者募集

 詳細はこちらから

お問合せ

日本ヒューマンケア科学学会 第11回学術集会 実行委員会
〒030-0132  青森県青森市大字横内字神田12番地 青森中央学院大学内
Mail:jahcs@aomoricgu.ac.jp

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