教育方法の特徴

少人数制ゼミナール・グループワーク・ディベート・PBL(問題基盤型学習方法)の活用

学びをより深いものとしながら、学問を追究していく姿勢を育てます。

実践を重視した実習教育

豊富な教材の活用(モデル人形等)や模擬患者設定の技術演習により、実践力を育てます。 臨地実習では、地域の基幹病院である公立の医療機関を中心に、1年次より段階を踏んで近隣の医療・福祉施設や保育園、訪問看護ステーション、市町村の保健行政機関等で展開します。

自ら学ぶ場の提供

実習室の自習スペース・ラーニングコモンズなど、自分で学習を深める(深めたくなる)場所があります。

教育課程編成のイメージ



年次ごとのカリキュラムポリシー

1年次…「人間」と「看護」を一体的に学び、看護師として必要な倫理観、職業人としての基本的技能を身につける。

2年次…看護師に必要な各理論と、実践を結びつけながら段階的に判断力と実践力を養う。

3年次…各分野の専門・応用領域を学び広く深い知識を身につけ、看護師として必要な応用力、連携力を身につける。

4年次…これまで身に付けた知識と技術を統合、発展させ、看護師としての自己研鑽力を身につける。