本学が「経営法学部」という日本初の学部を設立したのは、「実用」「実践」重視の教育を行おうという姿勢の現れです。つまり、大学の中で完結してしまう学問を与えるのではなく、実社会で役立つ能力を育てることが本学の目指すところです。このため本学は「就職に強い大学」になることを目標にシステムや体制を整えています。
その一つが、将来の志望によるコース選択です。企業就職、公務員、事業経営者の3コースを設定し、学生は3年次から希望のコースに入ります。3年生のカリキュラムは、コースごとに進路に関連した科目が選択しやすいよう編成されています。
こうしたコースの設定により、単なる就職活動ノウハウの指導にとどまらない根本的な進路指導を実現し、一人一人の学生が満足の行く仕事に出会えるよう十分なバックアップ体制を準備しています。
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