教育内容の特色

教育内容の特色

  1. 地域が抱える具体的な課題をケースとして取り上げ、その構造と問題解決策を討議し、理論と実践を学びます。
  2. 県内外の先駆的・著名研究者や先進的な実務家が懇切丁寧な指導にあたります。
  3. 教育効果の向上を目的に少数科目を集中して履修できるよう、演習制度の充実をはかっています。
  4. 履修者の必要に応じて、本学経営法学部で開設している専門科目等を履修できます。

より高度な専門教育を志望する学部学生に対する教育

地域マネジメント研究科地域マネジメント専攻は、青森中央学院大学経営法学部を基礎として設置された修士課程の大学院です。
学部で学んだ基礎的・基本的な知識をベースに、地域の課題を解決するという視点を織り込みながら、より専門的・応用的に学び、経営的・法律的センスを備えた高度な専門職業人の養成をめざしています。
つまり、学部教育の基礎の上に経営学・法学・政治学などの分野にわたって一層の専門性を磨くことで、一般企業・公務員・教員・非営利組織等の各分野で活躍する専門職業人を育成します。
学部の4年間と、大学院修士課程の2年間を通した一貫教育の必要性も指摘されていますので、そういう社会の要請に応え、さらに学部教育との連携に配慮しつつ、大学院教育の充実を推進しています。

社会人のリフレッシュ教育を目指す「高度職業人」の育成

本研究科では、学部卒業生のほか、キャリアアップを目指す社会人(企業勤務者、公務員、教員等)のリフレッシュ教育も目的のひとつとしています。
専門的知識に加えて、柔軟な思考力・創造力・行動力を身に付け、地域貢献の振興を担う人材を育成します。
本研究科では、社会人学生の履修の便宜をはかるため、昼夜開講制を採用し、さらに入学資格や修了条件の緩和などに配慮をした「社会人特別コース」や、最長4年間で修了する「長期履修生制度」等を設け ています。

社会人特別コース

学士の学位をもたない人でも、数年の社会経験をもつ人には入学資格を与えています。また、入学後、修士論文を執筆する代わりに、自分で選んだ特定の研究課題について報告書を提出することで修士の学位を取得できます。もちろん、論文を執筆する際も丁寧に研究指導をいたします。

■詳しくはこちらをご覧ください: 社会人のための大学院案内Q&A

長期履修制度

職業を有している等の事情により、2年間では大学院の教育課程の履修が困難な学生を対象としています。 事情に応じて標準修業年限を超えて(最長4年間)計画的に教育課程を履修し修了することにより修士(地域マネジメント)の学位を取得することができます。

外国人留学生に対する教育

本研究科では、東南アジア地域を中心に外国人留学生を積極的に受け入れ国際的に活躍できる人材を養成します。日本語プログラム、留学生用宿舎等、勉学の環境が整備されています。