教員紹介 鈴木克成

教授 鈴木 克成 Katsunari Suzuki
専門領域・研究テーマ
哲学・現代思想・応用倫理学
(ニーチェ論、歴史哲学、言説編成論、戦争論)
略歴
1990(平成 2)年 文学修士(筑波大学)
1994(平成 6)年 筑波大学大学院哲学思想研究科(博士課程哲学専攻)単位取得満期退学
1995(平成 7)年 青森中央短期大学経営情報学科専任講師(哲学、倫理学等)
1998(平成10)年 青森中央学院大学経営法学部専任講師
2003(平成15)年 青森中央学院大学経営法学部助教授
2007(平成19年) 青森中央学院大学経営法学部准教授 

2000(平成12)年 山形大学人文学部非常勤講師(西洋思想文化概論)
2003(平成15)年 滋賀大学経済学部非常勤講師(現代思想論Ⅰ)
2003(平成15)年 秋田大学教育文化学部非常勤講師(比較現代思想)

 

研究業績
主要論文:
「歴史構成主義を再考する-ニーチェの忘却概念を中心に」
(東北哲学会年報第16号、2000年) 

「個人倫理を再考する
-組織における一個人への社会に対する帰責可能性について-」
(日本経営倫理学会誌第8号、2001年)

「徳としての不服従について-内部告発の倫理学的な基礎づけ-」
(青森中央学院大学研究紀要第3号、2001年)

「ルソーと対峙するニーチェ
-「内と外との対立」を巡る両者の差異を中心に -」
(日本ショーペンハウアー協会『ショーペンハウアー研究』
別巻「ニーチェ特 集号」、2005年)

「ニーチェの身体における力の多数性」
(日本ショーペンハウアー協会『ショーペンハウアー研究』第13号、2008年)

「他者への開かれとしてのニーチェ
─身体論を組織論として捉え直す─」
(『理想』第684号「哲学者ニーチェ特集号」、2010年)

著書:
『現代社会におけるグローカル視点』
(共著[第1章「「改革」の思想的背景
~問い直される「国家・社会」像」執筆]、ぎょうせい、2009年)

訳書:
フランシス・デーヴィット・ピート
『賢者の石カオス、シンクロニシティ、自然の隠れた秩序』
(監修・共訳、日本教文社、1995年)

 

所属学会
日本哲学会、日本倫理学会、実存思想協会、日本ショーペンハウアー協会(ニーチェ 部会)、東北哲学会、筑波大学哲学思想学会、日本経営倫理学会、ほか
社会活動
1998(平成10)年 文部省(現文部科学省)関連独立行政法人専門委員(2000年まで)
2005(平成17)年 文科省関連独立行政法人専門委員(2007年まで)
主な担当科目
人間と哲学、経営倫理論
講演ならびに産官と協同可能なテーマ
・現代社会/思想状況論
・現代若者論
・その他、哲学/現代思想に関するテーマ(講演、勉強会、読書会等応相談)
・平和と戦争を考え(させ)ることを中心主題としたテーマ
・組織の体質改善/内部告発者保護制度(企業・行政組織の危機管理)
・若年雇用の現状、人材育成と地域活性化

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