◎基礎科目

 本研究科の教育・研究領域は経営学・経済学・法学・政治学により構成されています。
 地域課題を総合的、システム的に理解させるための総論・導入科目として地域マネジメント論を配置し、 必修科目としています。 本講義では具体的なケースも取り上げて、地域が抱える問題の構造と本質を捉え、解決する糸口について理論的に学びます。



◎基本科目

 経営学・経済学・法学・政治学の各分野にわたる専門科目を基本科目として配置しています。
 基本科目群の選択は大学院生各々の問題意識や関心、卒業後の進路に対応して3つの履修モデルを作成しました。


履修
モデルA
ビジネスリーダー・起業家を目指すモデル
履修
モデルB
行政・コミュニティリーダー・非営利組織リーダーを目指すモデル
履修
モデルC
国際的なビジネスマンを目指すモデル



◎研究指導

 修士論文や特定の課題研究に対する構想が練られた段階で、研究指導教員を選択し、 担当教員の指導のもと修士論文あるいは、特定課題研究の作成を進めます。



◎科目履修生の積極的受入れ

 受講を希望する授業科目のみを自由に履修できます。


. 基礎
科目
基本科目 演習
科目
















国際経営特論I・II
人的資源管理特論
経営組織特論
経営戦略特論I・II
マーケティング特論
企業危機管理特論
環境マネジメント特論
意思決定特論
ベンチャービジネス特論
非営利企業特論
パブリック・
マネジメント特論I・II
経営管理特論I・II
会計学特論I・II
財政学特論
地方財政特論
地域開発特論I・II
地域産業特論I・II
アジア地域経済特論


I



II











企業法特論
国際労働関係法特論I・II
労働法特論I・II
知的財産法特論
行政法特論
租税法特論
地域政治学特論I・II
現代政治特論
情報処理特論
調査方法特論
※[履修方法及び修了要件]基礎科目2単位、基本科目から16単位以上、演習12単位、合計30単位以上修得しなければならない。

◎取得できる学位・資格・免許
●修士(地域マネジメント)
●税理士試験一部科目免除制度有り
●中学校専修教員免許状「社会」
●高等学校専修免許状「公民」「商業」
 ※専修教員免許状は同科目の一種免許状取得者のみ取得できます。