出前講座

出前講座

出前講座派遣について

派遣対象
1.中学校・高等学校の生徒、教職員、PTAなど
2.青森県内の医療機関・福祉施設の職員、利用者など
3.青森県内の企業・官公庁・商工経済団体・その他 
費用負担
上記1・2の場合:講師派遣に係わる費用(講師謝礼、交通費・宿泊費等)は本学が全額負担します。
上記3の場合:講師派遣に係わる費用(講師謝礼、交通費・宿泊費等)は主催団体でご負担願います。 
問い合わせ先
〒030-0132 青森市横内字神田12番地
青森中央学院大学 地域連携課
電話:017-728-0131 FAX:017-738-8333
E-mail:csk@aomoricgu.ac.jp
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出前講座の講演テーマ(経営法学部:平成28年度)
出前講座の講演テーマ(看護学部:平成28年度)

出前講座の講演テーマ(平成28年度)

講師 講演テーマ 講演概要
学長・教授
花田 勝美
教師のための紫外線講座 ~紫外線が子どもをねらう~ 今日、皮ふガンや肌の老化などの原因として紫外線が危険なものであることは誰しもが認めるところです。しかし、子ども達に紫外線は見えず、明るい太陽光線のみが眼にとび込んできます。しかも、紫外線の障害は長い年月の間に蓄積します。ですから、子どもの時からの紫外線防御はとても大切です。当然ながら、子ども達に接する教師の責任は重大です。ここでは、教師のみならず、学生,父母,保育士に必要な最新の紫外線情報、子ども達を紫外線から守り抜くための方法を述べます。子ども達の健やかな肌を保つための上手な紫外線防御法を習得しましょう。

経営法学部

講師 講演テーマ 講演概要
学部長・教授
小俣 勝治
職場における『いじめ』と労災問題-過労自殺との関連で- 最近では、「いじめ」は学校の内外を場とする生徒間のものばかりではなく、職場を契機に行われることがあることは良く知られている。特に、リストラが絡む場合などでは、単なる個人的な問題ばかりではなく会社ぐるみの問題として、使用者の責任が問われることもしばしばある。また、従来長時間労働との関連で論じられた過労自殺だけでなく、職場内におけるいじめを契機としとの自殺が法律問題、とりわけ労災問題として論じられるケースも出てきている。以上のような問題について、法的な観点からの分析と整理を試みる。
労働審判制の導入 労働紛争、とりわけ労働契約に係わる労使紛争については、裁判手続きを利用する場合、解決までに長時間を要し、また金銭的にも多額の費用を伴うため、労働者として疑問を持ちながらも訴訟にまでは至らないケースがほとんどであった。平成16年に制定され、同18年4月から施行された労働審判法はこの点において、3回の審尋を経て結論(審判)が出されるため3ヶ月程度終了する。この審判制度の利用手続きや実際のケースなどを紹介する。
研究科長・教授
内山 清
ダイナミックに変貌するアセアン経済 世界経済の成長地域としてアセアン地域の重要性が高まっています。人口構成的にも若者が多く、将来人口の増加が見込まれています。2050年頃には人口8億人程度まで増大し、人口減少した中国人口に近い水準になります。近年、産業インフラの整備が進み、外資系企業の誘致を契機として生産技術の水準向上も目覚ましく、急速な発展を続けています。日本からの進出企業も数多く、日本との経済的な相互依存性が高まっています。今一度、アセアン経済を勉強してみましょう、驚きの連続ですよ!
新しいビジネスを考えよう 世の中では、日々に新しいビジネスや商品が生まれています。旧来の商品に比べて高い成長が期待でき、大きく儲けられる可能性があるからです。経営者になったつもりで新たなビジネスを考えてみませんか。思ったより簡単で、楽しいですよ。未来のベンチャー企業経営者、億万長者を目指しましょう。短時間で心のリフレッシュ、頭の体操になります。
地球温暖化の経済学 近年、地球温暖化問題が世界の主要課題のひとつとなっています。日本国内でも40℃を超える猛暑日が出現し、世界各地で異常気象が頻発しています。福島原発事故の影響で火力発電所の稼働が増加し、CO2対策が急務となっています。講座では地球温暖化の動向や各国で行われている諸対策、国際的な枠組み交渉の実態、炭素税導入の経済的な意味合いなど、様々な観点から‘ホット’な話題を紹介していきます。現代の常識をあなたに!
研究所長・教授
岩船 彰
地域と観光 現在、観光の振興は多くの市町村にとって重要なテーマとなっています。なぜ、観光に多くの期待が寄せられているのか。実際に観光客が増えれば地域にどのような影響が現れるのか。観光客が増えている地域にはどのような共通点があるのか。そして、あなた方が住んでいる町や村が観光地となる可能性はどれくらいあるのかなどについて一緒に考えてみたいと思います。
青森県の雇用 全国最低レベルとされる本県雇用の現状、推移、背景などについて解説し、今後の打開策等についても考えてみたいと思います。
学長補佐・教授
吉原 正彦
リーダーシップは、だますことか? わたくしたちは、何かを目指すとき、幾人かの人と一緒になって行います。そうした集団には必ずリーダーがおり、そのリーダーにはリーダーシップが期待されます。リーダーシップは、“その気にさせる”ことですが、だますことも“その気にさせる”ことではないか、どこが違うのだろうか。この問題を通して、リーダーシップとは何だろうか、リーダーに求められるのは何か、を一緒に考えていきたい。
教授
井口 義久
儲ける経営の会計的条件 企業や自営業で働く初心者を対象に、次のことをご案内します。企業が儲ける経営を行うためには、金融機関や株主の要求する利子以上に会計的利益を確保する必要があります。そのための最低限の目標売上高や目標利益はどのように求めることができるかを資産収益性、取引収益性、資本収益性、損益分岐点分析、金融収支分析、財務レバレッジ分析などを利用してご案内いたします。
教授
大泉 光一
危機管理の理論と実際(危機管理の基本理念、危機意識に関する文化的背景、から具体的な危機対応法まで)
  1. 危機管理(危機管理組織、危機発生時における意思決定及びリーダーシップ、危機管理計画、不測事態におけるマスコミ対策など)
  2. 行政機関の危機管理(不祥事を起こさないようにするための事前対応策及び事後対応法など)
  3. 災害危機管理(地震災害のための事前対策についてなど)
伊達政宗の慶長遣欧使節の真相
  1. 使節派遣の本当の目的は何だったのか
  2. なぜこの使節は失敗したのか
  3. 伊達政宗に翻弄された支倉六右衛門常長の人間的魅力
国際テロ組織による原発テロの脅威
  1. イスラム原理主義組織の実態
  2. 国際テロ組織が核テロを実行する能力は
  3. 原発テロに利用される核物質の種類
  4. 日本の核施設とセキュリティの課題
  5. 日本のテロ対策の問題点と課題
教授
尾崎 正利
若者はどのようなルートをたどって職業生活に入るのか-そのしくみはどうなっているのか- 地方労働市場政策のあり方を前提に、わかりやすく説明する。
教授
加藤 澄
異文化コミュニケーション 様々なシチュエーションを設定して、異文化の考え方を学ぶ、そのうえで異文化コミュニケーションのあり方を考える。参加型active learningを実践する。
教授
小松原 聡
顧客価値を創造する 成熟化社会でも企業経営にとって成長戦略は不可欠ですが、それは従来の量的な拡大志向のものから、顧客満足度向上のための価値志向のものへの転換が求められています。顧客が求められる本質的な価値の顕在化方法を考察します。
イノベーションを加速する経営 イノベーションは、異なる要素の組み合わせ(異結合)で新たな社会的価値を創造することです。今日本全体が、イノベーションの加速化を求められています。計画化が困難なイノベーションを促進する環境整備のあり方を考察します。
グローバル化のための組織能力と地域密着のための現場力 日本経済の発展には、海外市場へのアクセスを拡大することが不可欠です。事業の国際化には、グローバル化とローカル適合の両方が必要となりますが、それを実現する二つの性格の異なる能力構築の在り方について考察します。
教授
塩谷 未知
企業活動の方向感を考える 激動する時代こそ自分たちの会社の軸足をしっかり持ち、環境変化に振り回されない経営が大事になります。そのときに大事になるのが自分たちの「ドメイン(=生存領域)」です。そのようなドメインをしっかり持った企業が1社でも多くなることが地域の活性化につながります。20年行っている長野県の地方小都市(駒ケ根市)、及び青森県中小企業家同友会での活動実績をもとに、企業活動について一緒に考えてゆきたいと思います。
生活やビジネスに生かす生命科学(ライフサイエンス)の発想 生命が地球上に生まれて40億年以上経っています。激しい環境変化を生き残り生存している生物には生き残りの知恵がたくさん詰まっています。
ビジネスや実際の生活をライフサイエンス的な視点から考え、生活やビジネスの発想を拡げることを一緒に考えてゆきたいと思います。
マーケティングの実際 マーケティングという言葉は使う人によって幅があります。食品、酒類、家電などの身近な事例を参考に実務的なマーケティングの実際について一緒に考えてゆきたいと思います。
教授
鈴木 克成
現代社会/現代思想状況論 現代社会の様々な問題を巡る思想的対立構造や背景を学知に照らして、かつ、わかりやすく解説します。メディアで争点となっている、社会システム、教育、家族、性別、ライフスタイル、福祉、雇用、治安、情報社会......といった具体的問題から一つをとりあげて、問題をそれ自体として論じると同時に、むしろその「問題にされ方」を問題にする点に特徴があります。
現代若者論 具体的な事例(例えば「セカイ系」アニメ、リスカ・メンヘル・身体改造、超能力やスピリチュアルのブーム、KY、秋葉原事件など)を取り上げながら、現代の若者のあり方、あるいは彼等をとりまく社会状況の変質について、哲学や社会学を軸に一緒に考えていきます。
その他 哲学・応用倫理学・現代思想領域の各テーマに関する講演や勉強会・読書会等、相談に応じます。人間、社会、文化に関わることを原理的に考えます。
教授
高橋 興
あなたも学校支援ボランティアをしてみませんか 今、学校は多くの課題をかかえ、容易ならざる状況にあります。そうした中で、子どもたちの教育を何もかも学校任せにするのではなく、地域の人々が学校を支援しようとする動きが全国で高まっています。それは、単に学校を援助するのでなく、地域の活性化にもつながるといわれています。そうした動きの背景や学校支援に伴う様々な課題について説明し、支援のノウハウ等についても一緒に考えます。
学校の統廃合と地域社会について考えてみませんか 急激な人口の減少と地域社会の将来については、全国的な大問題になっていますが、とりわけ青森県にとっては多くの深刻な課題が生ずるものと考えられています。その1つとして、子どもたちの急激な減少に伴う学校統廃合の当否が問われる地域が多くなるものと思われます。これは、郡部のみならず都市部でも待ったなしの課題になるものと想定されます。しかし、学校の統廃合は、地域社会の衰退に直結することが多く、地域住民にも深刻な影響を与えることになります。一方で、どんなに小規模でも学校を存続することが子どもたちの教育のために最善の方法だとも限りません。こうした問題について、一緒に学び考えてみませんか。
教授
高山 貢
青森県の経済動向 県内景気の現状を分かりやすく、経済データを使いながら解説します。
データで見る青森県 経済データをもとに、国内、経済動向の分析の仕方をやさしく解説していきます。
教授
藤田 正一
企業経営と企業の社会的責任 「企業の経営活動」や「企業と利害関係者(ステークホルダー)の関係」について平易に説明した上で、企業の社会的責任について一緒に考えてみたいと思います。
地方公企業の経営改革 地方公企業の経営活動が地方公共団体の財政に過大な負担を招くことなく、自らの経営目的としての公益性を効率的・効果的、かつ、公正・確実に達成するための経営改革について一緒に考えてみたいと思います。
教授
藤巻 啓森
青森県における満州林業移民 1932年から敗戦直前の1945年5月まで、「林業移民」として満洲へ送られた人は多く、しかもその林業移民はほとんどが青森県民であった。その悲惨な状況は戦後70年経った今でも、ほとんど知られていない。その経緯及び移民形成の流れを県民に知っていただきたい
日中異文化における誤解 1972年に日中国交回復してから40年以上になるが、この間、日中間には様々な問題が起こった。少しの間ハネムーン時代はあったが、大半は摩擦やぎくしゃくした関係の中で過ごしてきた。その主な原因は文化に対する意識の違いにあると思う。日中は同文同種だという思い込みから、あらゆる面でお互いに誤解を生み良好な関係を築けずにいる。異文化から見たこれまでの歴史や今後の展望を考えていきたい。
その他 中国文化、中国社会問題、満洲移民史(農業移民、林業移民など)、日中異文化による通訳の光と影などのテーマであれば相談に応じます。
准教授
大泉 常長
国際テロリズムとは~テロは対岸の火事ではない~ 現在、世界においては、国家の力が相対的に弱まったために、無政府状態が出現。こうした中で生まれるのが難民であり、マフィアであり、宗教対立・民族紛争の激化である。講座では、イスラム原理主義過激派による国際テロ問題などに触れ、テロが生まれる背景や爆弾テロなど、テロリストの戦略について、実際に「二度テロの現場に遭遇した」経験を交えてわかりやすく解説する。
組織運営と危機管理 大小に関わりなく、どんな組織であっても、不測事態に対する、危機管理対応計画を持つ必要がある。あらゆる組織は、地震・津波災害などの自然災害、産業災害、緊急時のマスコミ対策、あるいは組織の資産の保護などに対応できるように、組織立てられた対応策の策定が必要となる。こうした危機管理体制の充実に向け、求められるものとは何か。安全に対して楽観視するきらいがある日本人の特性などについて解説し、組織に求められる「危機管理」やリーダーシップについて検討する。
准教授
金 美和
国際私法への誘い 判例や事例を紹介しながら国際私法の世界へと誘います。
准教授
佐藤 淳
マニフェストを読んで選挙に行こう! 2003年に「マニフェスト(政権公約)」が日本の政治に登場して10年が経過しました。「マニフェスト」は日本の政治に定着し、選挙の標準装備になってきています。また、「マニフェスト」が気付きの道具となり、政治家のみならず、自治体職員、市民に大きな意識の変化が生まれてきています。「マニフェスト」がどのようなものかを理解し、それを読み解く能力が、主権者である我々には求められています。「マニフェスト」を切り口に、民主主義と政治を、特に我々の生活と密接な関係を持つ地方政治の現状を分かり易く解説します。
地域主権時代の地域経営を考える 「地域経営」とは、地域の目指すべきビジョンに向かい、地域自らが行動する営みです。その担い手は、政治家や行政職員だけではなく、その地域で活動する企業、NPO、生活する市民も含みます。異なる価値観や能力をもつ人が相互作用を通じて刺激しあい、新しい価値観やアイデア、相互関係を創造するとともに、具体的な活動を誘発していく「創発」の考え方が、今、「地域経営」に求められています。全国の「地域経営」の先進事例の情報を共有し、いかにして我々の住む青森を元気にしていくかを考えていきます。
准教授
椎名 智彦
同性愛者の人権を考える 同性愛者の結婚を認めるべきか否か,彼らが養子を育てることを認めるべきか否か。これらは,現在世界中の国々で激しい議論を巻き起こしている法的・政治的・道徳的論点です。LGBTの人権についてどのように考え,それをどのように保障して行くべきか,歴史や現状を見ながら考えてみましょう。
准教授
竹中 司郎
各都道府県の小中高校生の学力と実力 独立行政法人入試センター主催「平成25年度全国大学入学選抜研究連絡協議会大会」で発表した大学入学者選抜の改善に関連して、全国学力調査の都道府県の小学生の昭和と全国の比較、過去25回の大学入試センターの都道府県の成績の推移等から、全国47都道府県の学力と実力を分析し、学力の向上に役立てたい。
青森県ゆかりの天皇即位の可能性 戊辰戦争で会津藩が絶藩となり、斗南藩を立藩した。斗南藩士の子に後の大阪市長となる池上四郎がいて、その曽曽孫に当たるのが悠仁親王であることを究明した。現在の皇室典範と家族構成という前提で、将来、青森県ゆかりの天皇即位の可能性が出てきたので、このことを郷土理解教育の視点から発表したい。
准教授
森田 学
環境と不動産 不動産における「環境」の価値に注目が集まっていますが、市場は「環境」をどのように捉えているのでしょうか? 「環境」をキーワードに、まちの価値、住まいの価値について考えてみたいと思います。
准教授
丸山 愛博
市民生活と民法(債権法)改正 民法(債権法)改正によって市民生活はどのような影響を受けるのか。市民生活に関わりの深い事項、例えば、消滅時効、保証、約款などを取り上げて、どのような方向での改正が模索されているのかを紹介します。
身近な契約と不当条項  「納入して頂いた授業料は理由の如何を問わず一切返金いたしません」という契約条項は有効なのであろうか。身近な契約を例に、契約の拘束力と消費者契約法における不当条項規制について考えます。
准教授
Nguyen Chi Nghia
発展途上国の貧困削減や社会課題の解決の新潮流 『かわいそうだから、発展途上国の貧困者や社会問題当事者に援助で食料やお金を与えてやる』という支援の考え方ではなく、本講座では、貧困削減や社会問題の解決に関する効果的な考え方について、事例を取り上げながら、分かりやすく説明します。
社会貢献プロジェクトの設計 『社会問題の解決に関心さえあれば、だれでも社会貢献ができる』という考えで、本講座では、受講生が、国際協力、震災復興や地域活性化の事例を学びながら、関心のある社会問題を選び、その問題の解決を目指す社会貢献プロジェクトを設計して、進めていくことをサポートします。
講師
石橋 嘉一
英語習得法 近年の日本の産業界における英語使用の概況と、学問的知見からの効果的な学習方法について紹介します。
対人コミュニケーション 人間が他者と対峙する際のコミュニケーションのプロセスと、複雑に影響しあう各要因について紹介します。
講師
太田 航平
憲法入門 昨今、憲法改正が話題になっていますが、そもそも憲法とはどのような方でどのような点が他の法律と異なるのでしょうか。この講座では、憲法問題を考えるために必要な憲法の基本について解説します。
講師
奥村 俊樹
ノルディックウォーキングインストラクター体験・養成講座 楽しく生活の質を改善したい人のために、気軽に効果的で、かつ安全な身体運動であるノルディックウォーキングを紹介します。
(AL)アクティビティーリーダー認定の養成講座も実施します。
トレーニング指導講座 現在の皆さんの体力水準・身体組成を測定し、改善するための運動プログラムを作成します。その後、プログラムにそって実際に体験してみます。
骨密度と血糖の糖代謝関連物資が及ぼす影響について 骨密度と高血糖の関係をお伝えします。
講師
木村 隆雄
情報処理の未来 歯車でできた計算機は、クロード シャノンにより二進数を用いて電子回路で計算させるという原理が確立し、戦争や政策など様々な要因を背景として現在のコンピュータの形になった。今後コンピュータはどのように進化して行くのか。高速化・小型化し、ネットワークを介した連携によって新しい機能を生み出し、より使いやすいインターフェースに変貌してゆくコンピュータの形態や、「ビッグデータ」の活用などによって重要性を増す情報処理の未来を展望する。
講師
新免 圭介
エコマークと環境マーケティング 21世紀は環境の世紀といわれています。私たちの身近にある製品についてあるエコマークから、環境を考えた製品作りまでを、わかりやすく説明します。
講師
鈴木 芳美
なぜ、「会計」が必要なのか? 「会計」とは何か?どのような場面でどんな役割を果たしているのか?会計の仕組みと問題点について、時事的要素も取り入れて解説する。
「簿記」の起源と日本への伝播 簿記は、いつどのように始まったのか?日本にはいつ頃どのように伝わったのか?歴史的観点から解説する。
講師
田中 真寿美
今なぜ、日本語教育が必要か 海海外で日本語を学ぶ学習者は2012年の調査によると136カ国・地域におよそ399万人おり、過去33 年間で学習者数は31.3 倍になりました。彼らにとり日本語を学ぶということはどのような意味を持つのでしょうか。また、日本語の普及は日本に住む私たちにどう影響するのでしょうか。外国にルーツを持つ人が同じ地域の住民となることがありふれたことになっている多文化共生時代の現在、日本語教育が果たす役割を考えてみたいと思います。
講師
寺井 里沙
会社法 会社の基本的な仕組みについて、ニュース、身近な事例を取り上げながら解説します。

看護学部

講師 講演テーマ 講演概要
学部長・教授
一戸 とも子
看護学実習の指導方法 看護学教育において臨地実習は、知識と技術を統合し実践力を養う上で非常に重要である。一方、医療の現場に赴いて行われる臨地実習は、看護学生にとって大きな緊張感や不安を伴う。臨地実習を有意義に効果的に展開するための指導方法について、さまざまな学習理論に基づいた具体的な指導方法について、演習を取り入れて学習する。
看護教育制度とカリキュラムの変遷 近年の保健医療を取り巻く社会の変化及び看護学教育の大学化の進展に伴い、看護教育のあり方も変化してきている。看護学生の教育・指導にあたって、看護教育制度を理解することが大切である。我が国の看護学教育およびカリキュラムがどのように変化してきているかについて、指定規則の変遷、看護学教育についての提言等を参考に学習する。
教授
三田 禮造
健康に老いる 特に対象は限定しませんが比較的高齢な方向けの内容です。元気に高齢をむかえるための健康づくりを考えてみました。
教授
北原 かな子
洋楽事始 in 青森 文明開化とともに、日本には洋楽が入ってきました。青森は、日本の中でもきわめて早い時期に男声合唱が行なわれた地域です。この講座では、日本に西洋音楽が普及していく上で鍵となった唱歌と讃美歌との関係や、青森県出身音楽家の作品などを実際の音楽を聴きながら学びます。
津軽の外国人教師 津軽地方には、明治初期から外国人教師が滞在したことから、当時の人々との間にさまざまな文化の交流がありました。この講座では、どのような人たちが訪れ、津軽の人たちとの間でどのような交流があったのかについてお話します。特に外国人教師とリンゴや藍の関係、また津軽からのアメリカ留学生の活躍などのトピックも取り上げます。
青森県史にみる女性像 一般に学校で習う歴史は政治経済が中心で、生活を担う女性についてとりあげられることはあまりありません。また地方史も学ぶ機会は少ないと思われます。しかし、近代の青森には力強く生きた数多くの女性たちがいました。この講座では、時代の荒波の中で逞しく生きた有名無名の青森の女性について学ぶことで、現代の女性の生き方を考えて行きたいと思います。
教授
中久喜 町子
病気の子どもの手当てについ
家族のためにできること
教授
山田 晧子
認知症高齢者の不可解な行動の理解とBPSDへの対応、癒しケア 認知症高齢者とそれにかかわる人々の想いを知って、認知症があっても豊かに笑って暮らせる青森県を目指そう!認知症の理解とかかわり方を共に考えよう!
元気高齢者は、健康寿命を延ばし、ロコモ運動で力を付けて楽しく歩こう!
老人大学講座 健康寿命の長さ日本一を目指して 第三の人生をどう生きるべきか、超高齢社会に突入し、QOLがより高まる生き方とは何かと考えておられる方、配偶者をなくしてひとり暮らしになってしまった方へ、忍び寄る老いへの対応や突然くる死への準備とは。人生の最終章では忘れていいこと、笑って楽しむこと、人生を謳歌することは何か。
教授
山本 春江
保健協力員など住民保健組織の活性化に関する研修 保健協力員は、何のために、誰のために、活動するのか? といったテーマで保健協力員の皆さんと話し合い、考えていくような内容を考えています。
運動習慣を続けるためにみんなで環境を整えよう 健康習慣のなかで最も形成されにくい運動習慣ですが,健康寿命アップにはもちろん生き生きした生活にも運動習慣はかかせません。どのように運動習慣を形成していったらいいのかを参加者と考えていくような内容です。
家族のためのスタッフ研修 家族の誰かが病になることは家族みんなに影響します。この研修はそのような家族・スタッフがともに、ゲーム感覚で参加できる「クロスロード」方式による事例検討を通してよりよい方法を見出していこうとするものです。
准教授
秋庭 由佳
日常に活かす看護技術(手洗い)その手はきれい?
  • 手洗いの必要性
  • 衛生学的手洗いについて
  • 手は何で拭いている?
  • 一緒に手洗いをしてみましょう
  • きれいに洗いましたか
ハンドマッサージでリフレッシュ リンパの流れを良くしリフレッシュに役立つ手技療法(腕)を実技中心に行います。医療用ではありません。
准教授
鎌田 明美
介護予防と社会参加の促進要因 地域で開催される介護予防教室等の社会参加の目的と動機が高齢者の男女で相違がみられるのはなぜか。健康寿命延伸のための高齢者の社会参加促進要因について考えてみたいと思います。
住民参加による地域づくりの話し合いの実際 障害になっても健康的に安心して暮らすため、行政がやるべきこと、住民がやるべきことを理想の暮らしの姿を住民が具体的に描き、その姿達成に向けた地域の組織、団体、個人、家族、行政の役割を一堂に会して話し合う方法についてブレイクスルー思考に基づいた地域づくり型保健活動の実際をみんなで模擬的に実践してみませんか。
准教授
木村 千代子
応急手当の基本をマスターしよう AEDの普及により心肺蘇生教育は小学校から行われています。いつでも、どこでも、誰でもが応急処置ができることをめざしています。心肺蘇生法他応急手当の実際について一緒に行いましょう。(心肺蘇生法とAEDの使い方、応急処置など)
准教授
髙橋 佳子
月経と上手に&楽しくつき合おう! 不快な症状に悩んだり、ブルーになりがちな月経・・・その仕組みを知り、対処法を知ることで、見違えるほど楽になります。前半は、月経の仕組みについてお話しします。後半は月経痛がらくになるエクササイズを一緒に楽しみながら行いましょう。
子育て中のお母さまたちに送る いきいきエクササイズ 子育て中のお母さまたちに適した運動を紹介します。一緒に思い切り身体を動かしてみませんか。運動の苦手な方でも簡単に楽しく行うことができます。身体も心もリフレッシュすること間違いなしです。
母乳(おっぱい)の不思議 母と子にとってかけがえのない母乳(おっぱい)!しかし、その驚くべき利点やメカニズム、母乳育児を成功させるための方法については意外に知られていません。子どもたちの健康、ひいては明るく平和な社会を願って、母乳育児について考えてみませんか。
准教授
玉熊 和子
私らしいライフスタイルを考える 子育て中の女性のさまざまな健康問題や対処法、子ども(思春期)との関わり方についてお話しします。そして、今後のライフスタイルについて、一緒に考えてみましょう。
准教授
三國 裕子
自分の体を把握し、守ることができる健康教育 「からだのサインを見つけようー五臓六腑の不思議―」 体の成長と成熟期となる思春期に、自分の体の構造と働きを見つめなおす健康教育を行います。内容は、「五臓とは?:心音を聴診器で聞いてみましょう」、「六腑とは?腸音を聴診器で聞いてみましょう」「五臓六腑と体の働きの不思議」の予定です。
自分のからだを把握し、守ることができる健康教育 「からだのサインを見つけようー心臓の不思議」 身体の成長が著しい学童期に、自分の体の構造と働きと関係を知る健康教育を行います。内容は、「心臓の場所」、「心臓のしくみと働き:心音を聴診器で聴いてみましょう」、「体のサインと心臓との関係」、「自分のからだをもっと知るには」のい予定です。
自分の体を把握し、伝えることができる健康教育 「私のからだー心臓ってなに?」 自分や他人のからだに興味を持ち始める幼児期に、体の構造を知る第一歩としての健康教育を行います。内容は、「からだのしくみ」、「心臓の場所;心臓の音を聴いてみよう」、「みんなの心臓の音」、「心臓のはたらき」を予定しています。
准教授
村山 志津子
わかるできる褥瘡ケア 褥瘡(床ずれ)は病院だけではなく、在宅や介護施設においても大きな問題です。予防のためのケア(①除圧・減圧②スキンケア③栄養改善)のポイントを学んでみませんか?患者さんに合ったマットレスの選択から、出来てしまった褥瘡のケア方法まで具体的にお話します
講師
泉 美紀子
在宅におけるターミナルケア 在宅で最後まで暮らし続けるための支援について
在宅療養における訪問看護師の役割 訪問看護の実践 在宅で療養生活を続けるための訪問看護師の役割について
訪問看護の実践について
講師
中川 孝子
高齢者疑似体験 世界トップの長寿国である日本において、今後ますます高齢者の増加が予測されています。みなで高齢者を支えていくためには、高齢者への理解を深めることが大切です。高齢者の擬似体験を通して高齢者の身体機能の変化を知り、その変化が日常生活にどのように影響しているのかを体験し、環境調整や日常生活の援助のありかたを考える機会としましょう。
高齢者施設で行われるケアについて ~医療行為か否かの判断~ 2005年に厚生労働省から出された通知には「医療行為とはならない行為や条件」について記載されています。この通知の内容を基に、高齢者施設のなかで看護職員と介護職員がどのような業務分担や協働をしていけばよいのかについてお話します。
講師
藤沢 珠織
人骨のはなし 誰もが自分の体に備えている「骨」ですが、実際に目にすることはめったにありません。この講座では、遺跡から発掘された実際の人骨の写真等を紹介しながら、発掘人骨から判る病気、縄文人から現代人までの骨の変化でわかること、人骨が発掘されてから博物館に展示されるまで等、色々な角度で人骨にまつわるおはなしをします。
講師
松島 正起
電子カルテ 看護ケアマスタの作成 電子カルテの看護ケアマスタの作成は、膨大な作業です。観察項目や看護行為を1から作成するのも1つの手段ですが、看護実践用語標準マスタなどを活用するのも1つの手段です。また、マスタの作り方ひとつで、入力操作が簡略化につながることもあります。看護部として残したい記録を簡単に入力できるようなマスタ作成がポイントです。