学生支援

アクティブに行動し、学び、成長する。

大学で学ぶ中で「仲間と一緒に何かしたい」「社会に貢献したい」「問題があると感じるものがある」「学んだ事を試してみたい」と考える学生に対し、本学では教員・職員が学生一人ひとりに向き合ったサポートをしています。

意欲や問題意識に方向性を与え、実現する手段を提供し、学生たちはさまざまなプロジェクトを遂行してきました。そのプロジェクトで学んだことにより、社会で活躍できる人材として成長しています。

青森中央学院大学は、学生たちが自ら行動し、学び、成長する過程をサポートします。

サポート体制

学習支援センター

個々の学生によりそった支援

  • 学生の自主的な企画立案などの相談を受け、アクティブな学びの推進をサポート。
  • さまざまなボランティア活動を支援。

国際交流センター

国際的な視野を持った人材を育成

  • 海外からの留学生との交流を推進。
  • 学生の国境を越えた幅広い人的ネットワークの形成。

地域連携センター

地域の活性化へ積極的な貢献

  • 地域へ貢献したい学生の窓口としてサポート。
  • サテライトキャンパス「FRIENDLY WINDOW」の運営。

学生プロジェクト

国際産直プロジェクト

海外との直接取引を通じて、ビジネスに必要な知恵と能力を身につける。

海外から産品を直輸入し、消費者へとお届けする国際産直プロジェクトとは、その過程の中で、販売計画から会計、品質管理、顧客対応、商品開発まで、事業に必要な全てを学生が担う事で、実践的な学びを身につける機会を創出することを目的とした学生参加型のプロジェクトです。はく生は、チームビルディングからディベート、事業の広報活動や成果のプレゼンテーション、様々な資料作成などを通じて、主体性や実行力、計画力やチームで働く力を身につけます。
プロジェクトは、本学とタイ国間の交流をもとに、タイ産マンゴーの輸入販売による地域経済の活性化への寄与を目的として開始され、4年目を迎えました。インターネット販売や県内各地での対面販売など、さまざまなチャンネルでの流通をおこなうほか、二次加工商品の開発と販売へも発展を遂げました。