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【看護学部】看護学部レポート:看護学実習(老年看護学実習Ⅱ)

キャンパス内の桜も満開を迎えました。看護学部では今年度、93名の新入生を迎え、キャンパス内はまだまだフレッシュな空気に包まれています。
そのような中で、最終学年の4年生はいよいよ本格的な臨地実習の時期を迎えました。
講義・学内演習で学んだ知識と技術をもとに、学生達は臨地実習に臨み、患者さんから多くのことを学びます。
3年生の後学期には老年看護学実習Ⅱ・小児看護学Ⅰ・精神看護学実習を、そして、4年生の現在は母性看護学・小児看護学Ⅱ・成人看護学Ⅱ・在宅看護論実習を経験し、対象者の方々が安心して病院や施設、地域での生活を送れるよう、一人一人に合わせた看護計画を立案して、実際に援助させていただいています。
全ての知識や技術を統合して保健医療チームの一員として看護を実践できることを目標とする10月の統合実習まで、実践の学びを積み重ねていきます。
今回は3年生の後期に行った、老年看護学実習Ⅱの場面を紹介します。

爪切り

安全に、安楽に、慎重に…。爪にも対象者さんの人生が刻まれていましたね。

口腔ケア

指導者さんの助言を受けながら、やさしく声がけして、手早く行います。

食事の援助

自分で食べられる方の見守りも大切な看護です。

投薬の援助

「食後のお薬を飲んだら、一緒に〇をつけましょう」はい、確認しました

活動の援助

「ホールまでお散歩しましょう」施設内でのレクリエーション参加で活動を促します。

休憩

実習の休憩時間にも、学生は控室でそれぞれの情報交換をしています。

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