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【看護学部】保健師教育課程3年生が「平成30年度 実習の学び報告会」を開催しました

平成30年12月5日、看護学部・保健師教育課程3年生が、青森市妙見地区をメインフィールドとした地域の支援実習について、実習の学びの報告会を開催しました。
本学では、3年次から地域に出向く実習を通して「看護の対象としての“地域”を見る視点」を育てています。
実習はまず、住宅地図を頼りに実際に妙見地区に足を運んでの地区踏査から始まります。
地域の環境や特徴、暮らしに必要な施設や社会資源等を把握したほか、商店や食堂に訪問し、そこの地域に住む方々の様子をインタビューしたグループもありました。

地区踏査の結果、小さな住宅地図は大きな妙見地区マップに生まれ変わり、妙見地区の魅力や地域が持つ強みなど、多くの視点から報告がありました。

妙見地区から昨年度より多くの地域の方々が参加してくださいました。
報告会の前に、学生が地域の方を『+C』や図書館に案内し、見学していただきました
学生たちは、地区踏査の報告の他、全戸を対象とした家庭訪問や、学園祭など地域の方々が集まる場での健康相談・健康教育等の実習を通じ、個人から家族、集団、地域に視点を広げる保健師活動の大切さを学んでいました。

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