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【公開講座】まちなかキャンパスミニ公開講座2018 開催レポート

フレイルにならないためのロコモチェック(平成31年1月19日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座「健康寿命を延ばす日常生活の工夫」第5回「フレイルにならないためのロコモチェック」と題して、看護学部の鎌田明美准教授が講座を行いました。フレイルとは要介護の一歩手前の心身の活力が低下した状態のことをいいます。今回の講座ではフレイルについての基礎知識と運動療法や栄養療法について解説し、最後には座ったままでできるフレイル予防に効果的な健康体操を実践しました。

トランプ政権と法(平成30年11月30日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座「ニュースがもっとよくわかる法律講座」第3回「トランプ政権と法」と題して、経営法学部椎名智彦准教授が講座を行いました。ドナルド・トランプ氏が合衆国大統領となってから2年が過ぎ、中間選挙のニュースが多く報道され、様々な議論を呼んでいます。今回の講座では、批判を招いた入国禁止令など、アメリカ憲法を紐解きつつ、論争の構図や意義について解説しました。

動脈と静脈から自分の健康について考えてみませんか?(平成30年11月17日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座2018「健康寿命を延ばす日常生活の工夫」第4回「動脈と静脈から自分の健康を考えてみませんか?」と題して、看護学部三國裕子准教授が講座を行いました。講座では動脈と静脈の違いや見分け方などについて解説があり、静脈をめぐるトラブルで代表的な「下肢静脈瘤」、動脈をめぐるトラブルで代表的な「動脈硬化」についての原因や症状、予防のために必要なことなどについて紹介しました。

憲法学からみた自民党憲法改正案(平成30年11月9日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座2018「ニュースがもっとよくわかる法律講座」第2回「憲法学からみた自民党憲法改正案」と題して、経営法学部太田航平講師が講座を行いました。現在話題となっている憲法改正。今回の講座では、憲法改正論議について、主に現行憲法の内容と2012年に自民党が提示した日本国憲法改正草案を比較し、憲法改正の論点について解説しました。

働き方改革の行方-労働時間を中心に-(平成30年10月26日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座2018「ニュースがもっとよくわかる法律講座」第1回「働き方改革の行方-労働時間を中心に-」と題して、経営法学部小俣勝治教授が講座を行いました。今回の講座では働き方改革の中でひとつの柱である労働時間規制の柔軟化をメインとして、「高度プロフェッショナル制度」の狙いと実際の影響について解説しました。

日常生活を快適に!尿漏れと皮膚のお手入れの話(平成30年10月6日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座2018「健康寿命を延ばす日常生活の工夫」第3回「日常生活を快適に!尿漏れと皮膚のお手入れの話」と題して、看護学部村山志津子准教授が講座を行いました。日常生活を送るうえで一つの悩みである尿トラブル。今回の講義では尿トラブルの原因や生活習慣病とのつながりなどについて解説し、最後にお家でできる過活動膀胱などに効果が期待できる骨盤底筋体操を紹介しました。

家庭での怪我や事故などへの対処とAEDの使い方(平成30年9月1日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座2018「健康寿命を延ばす日常生活の工夫」第2回「家庭での怪我や事故などへの対処とAEDの使い方」と題して、看護学部木村千代子准教授が講座を行いました。講座では、「最近の救急車出勤に関するデータ、家庭内で起こりやすい事故の例や気を付けること等を解説し、後半にはAEDの使用方法について実技をしました。

歯っぴーカムカムで生き粋ライフ!(平成30年6月16日)

平成30年度青森中央学院大学まちなかキャンパスミニ公開講座2018「健康寿命を延ばす日常生活の工夫」第1回「歯っぴーカムカムで生き粋ライフ!」と題して、看護学部菊池美智子講師が講座を行いました。講座では、「噛むこと」による多くの健康効果について解説し、実際に咀嚼チェックガムを使った咀嚼力チェックを行いました。最後には咀嚼力をアップさせる「かみかみ体操」を実施しました。

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