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【公開連続講義】平成30年度「暮らしと地域」開催レポート

ねぶた師を目指して(平成30年7月11日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第10回「ねぶた師を目指して~ねぶたへの想い断ちがたく40代後半で転身~」と題して、ねぶた製作者の林広海さんに講義していただきました。講義では、40代後半でねぶた師へと転身した経緯やねぶたへの想いについてお話しいただき、学生たちへ「花が開くのに遅すぎるという事はない。自分の打ち込めることを見つけてほしい。」とメッセージをいただきました。

ユネスコ無形文化遺産八戸三社大祭の魅力(平成30年7月4日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第9回「ユネスコ無形文化遺産八戸三社大祭の魅力」と題して、八戸歴史研究会会長の三浦忠司さんに講義していただきました。講義では、八戸三社大祭の歴史や、行列の順序についての決まりごと、山車の題材や形態等について解説していただきました。八戸三社大祭の山車は毎年作り変えている。毎年違った山車を見ることができるのが魅力だとお話しいただきました。

みちのくの歌枕(平成30年6月27日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第8回「みちのくの歌枕」と題して、NHK文化センター講師の三村三千代さんに講義していただきました。
講義では、みちのくの歌枕が使われている和歌をいくつかご紹介いただきながら解説をしていただき、昔の人にとっての和歌とはどのようなものだったかお話しいただきました。

津軽の出来秋占いとお岩木様(平成30年6月20日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第7回「津軽の出来秋占いとお岩木様」と題して、一般社団法人弘前文化財保存技術協会理事長の今井二三夫さんに講義していただきました。講義では、今日でも行われている出来秋占いの様子など、津軽に息づく旧暦文化についてご紹介いただき、津軽人にとっての岩木山とは心の拠り所であるとお話しいただきました。

りんご木箱で家具を-新しい価値創造-(平成30年6月13日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第6回「りんご木箱で家具を-新しい価値創造-」と題して、有限会社青森資材代表取締役の姥澤大さんに講義していただきました。講義ではりんご木箱の歴史から、りんご木箱を使った家具作りという新たな取り組みの現状と可能性についてお話しいただきました。

あなたの知らないアオモリ基地最前線(平成30年5月30日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第5回「あなたの知らないアオモリ基地最前線」と題して、東奥日報社編集局次長の斉藤光政さんに講義をしていただきました。
講義では青森県の軍事基地と今後の展望について北朝鮮問題を絡めながらお話しいただきました。

次世代福祉から始まる介護旅行の可能性(平成30年5月23日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第4回「次世代福祉から始まる介護旅行の可能性」と題して、株式会社池田介護研究所代表取締役の池田右文さんに講義をしていただきました。
講義では、入居者の方々のセルフデザイン事業や、介護旅行をするためのトラベルヘルパーの役割などについて講義いただき、介護の新たな可能性に挑戦する取り組みについてお話いただきました。

津軽笛の魅力―伝えたいのは郷土愛ー(平成30年5月2日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第3回「津軽笛の魅力―伝えたいのは郷土愛ー」と題して、津軽笛奏者の佐藤ぶん太、さんに講義をしていただきました。
講義では、横笛の種類によっての音色の違いなどの解説があり、ミニコンサートでは、世界のいろいろな音楽に合わせた津軽笛の演奏を披露していただき、伝統を大切にしながらも、新しいものを取り入れていくことに挑戦することが必要だとお話しいただきました。

三沢航空科学館への誘い(平成30年4月25日)

平成30年度青森中央学院大学連続公開講義「暮らしと地域」第2回「三沢航空科学館への誘い」をテーマに、青森県立三沢航空科学館 館長 大柳 繁造 さんに講義をしていただきました。
講義は、青森県立三沢航空科学館の紹介のほか、青森県にゆかりの有る世界の航空史としてミスビードル号の太平洋無着陸横断、1938年に周回航続距離の世界記録を樹立した航研機と青森県出身の方々のかかわりの他、太平洋戦争当時に十和田湖に墜落した旧陸軍の練習機引き上げのお話等をしていただきました。

津軽弁で遊ぶ 津軽弁を遊ぶ(平成30年4月18日)

平成30年度「暮らしと地域」の第1回目を開催し、「津軽弁で遊ぶ 津軽弁を遊ぶ」と題して、伊奈 かっぺい さんに講義をしていただきました。
今回の講義は、自分で書いた本、色紙などをもとに津軽弁にまつわる様々なお話しのほかに、放送作家の故・永六輔さんが、20代のころ青森を舞台に描いた未発表脚本をもとに、伊奈かっぺいさんが脚色したラジオドラマについてもお話しました。

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