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【地域連携】「青森で働くこと、本気と本音の交流会」開催しました

平成30年2月17日、青森国際ホテルにて、青森県内の企業経営者と大学生との意見交換の機会として、「青森で働くこと、本気と本音の交流会。~熱い青森、語り・知り・架ける ガチンコ架け橋トーク!」(主催 青森県、共催 青森中央学院大学)を開催しました。
交流会ワークショップにエントリーしたのは青森県内5大学(青森中央学院大学、青森公立大学、青森大学、八戸学院大学、弘前大学)の学生26名と、経営者8名。他、企業関係者や行政、大学関係者などの一般参加者あわせて約60名が会場に集いました。
イベントの司会進行は、フリーパーソナリティの青山良平さんと、青森放送の猪股南アナウンサー。
セッション1では、青森県基本計画推進グループマネージャーの奥田昌範氏から「大学生の県内定着の現状」について説明があり、りんご飴マンによる県内学生プロジェクト(http://kimihawarau.com/)が紹介されました。

セッション2では、有限会社オフィスエスティの堤静子氏による「青森で暮らす、働く」について、株式会社若山経営の若山恵佐雄氏による「青森の元気を創る起業・創業」について、それぞれ講演を行いました。

セッション3のワークショップでは、エントリーした学生と経営者が4つのグルーに分かれ「あおもりで、素敵に働くには?」をテーマに意見交換。「マンダラシート」を利用してグループごとに討論し、全体発表で学生と経営者それぞれの意見が熱く交わされました。

今回のイベントでは、休憩時、本学の「ホットAプロジェクト」に携わる学生が会場にてホットアップルサイダーを振る舞いました。また、猪股アナウンサーによる美しい一輪車の演技もイベントに華を添え、大いに盛り上がった交流会となりました。

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