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【看護学部】超高齢社会を生き抜くための知恵-「『断捨離』と『終活』について考えてみませんか」開催しました

平成29年12月16日、本学サテライトキャンパス(Friendly Window)において、今年度最後のミニ公開講座、第7回「『断捨離』と『終活』について考えてみませんか」(看護学部 山田晧子教授:老年看護学)を開催しました。

現代の超高齢社会におけるキーワード「『断捨離』と『終活』」を中心に、経験談や具体例を交えながら、自分らしく生きるための老い支度について講義しました。
更に認知症との関連で、「自己点検ノート(自分史ノート)」による情報は他者からの理解を得やすくし、周りの人にも有効で且つ良好な対人関係を保たせる道具となるお話しもありました。
休憩時間(お茶タイム)の後は、席に座りながらの健康体操により、気持ちを一度リフレッシュして、後半の講座もアットホームな雰囲気のまま終了しました。

受講生の皆様より、大変良かったとのお声を多数頂きました。全7回ご出席の方もいらっしゃって、「また受けたい」「大変有意義でした」とのお声も頂きました。

来年度も市民の皆様からのご要望にできるだけ沿った講座を開講したいと考えています。
今後も引き続き、公開講座事業にご協力並びにご理解くださるよう、宜しくお願いいたします。

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