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【看護学部】保健師教育課程の3年生が青森市妙見地区で開催された「認知症Cafe」に参加しました

看護学部・保健師教育課程3年生の学生20名が地域の支援実習の一環として、平成29年11月25日に青森市妙見地区で開催された認知症Caféに参加しました。
認知症Caféとは、認知症の方やその家族、地域住民、介護や福祉などの専門家などが気軽に集い、情報交換や相談、認知症の予防や症状の改善を目ざす活動の場です。妙見地区では、青森市南地域包括支援センターと妙見地区社会福祉協議会の協働により、年に4回開催されています。
今回、学生は、参加して下さった地域の皆さんを対象に、「認知症の予防」と「骨粗鬆症の予防」の2つの健康教育を実施しました。
認知症予防グループは「Let’s認トレ♪~体も脳もトレーニング~」をテーマに、脳を活性化させるためのクイズやゲームを体験してもらいながら、普段の生活の中で脳を刺激できる方法についてお話しました。
骨粗鬆症予防チームは「骨粗鬆症について知ろう!~フラミンゴポーズでLet’s骨活」をテーマに、骨折から寝たきりや認知症を引き起こす原因ともなる骨粗鬆症について分かりやすくお話したとともに、骨を強くする体操で骨粗鬆症を予防しましょうと呼びかけました。

 

学生が一生懸命作成した教材を使ってのお話に、会場のみなさんは大きくうなずきながら真剣に耳を傾けてくださいました。また、クイズやゲーム、体操の場面では、会場中から笑い声があふれ、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

保健師教育課程の学生はこのような健康教育のほかに、地域で開催される健康相談、地域を知る活動(地区踏査)、個々の家庭の健康状況を把握する活動(家庭訪問)など、実際に地域に出向いての実習を重ね、住民の方々から学ばせていただきながら保健師を目指しています。

 

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