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【高校との連携】青森商業高校と「国際産直プロジェクト:タイ空輸直送便マンゴー販売」を実施しました

平成29年6月10日・11日、アスパムにおいて青森県立青森商業高等学校との高大連携プログラム「国際産直プロジェクト:タイ空輸直送便マンゴー販売」を行いました。
青森中央学院大学が取組んでいる国際産直プロジェクトは、タイからマハチャノマンゴーを直輸入し、お客様へとお届けする中で、販売計画から会計、品質管理、顧客対応、商品開発まで、事業に必要な全てを学生が実践する事で在学中の職業観の涵養を目的として実施しているプロジェクトです。
そのプロジェクトに、今回初めて青森商業高校商業科3年の生徒11名が参加し、5月上旬から本学に来て販売目標計画の立て方や販売準備(ポップ作成など)、販売実践(仕分け作業や接客方法など)を学び、青森県観光物産館アスパムで販売業務を行いました。

【 経営法学部の学生が国際産直プロジェクトについて説明 】
 

【 経営法学部の学生と青森商業高校の生徒で販売用POP作成 】
 

【 制作したPOPをスマートフォンで撮影し、SNSで友人に販売活動のお知らせ 】
 

【 入荷したマンゴーのカット体験と試食 】
 

【 アスパムでの販売活動 】
 

 

 

アスパムでのマンゴー販売は2日間とも完売することができました。
今回のプロジェクトに参加した高校生の皆さんは、大学生や市民の方とのコミュニケーションをとり、アルバイトでは得られない就業観に触れることができたと思います。
青森商業高校の生徒の皆さん約1か月お疲れ様でした。

【マハチャノマンゴー】
マハチャノマンゴーは平成18年(2006年)11月28日に初めて日本への輸入が解禁されました。
タイ国内でも流通の少ない希少品種で、赤みを帯びた黄金色が特徴で他のマンゴーよりも長い形をしており、大きいものでは600gを超えます。平均糖度15~17度(ちなみにリンゴは13~15度)でほのかに桃の香りがしてとろっとした濃厚な味わいが堪能できます。

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