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【大学総合】「グローバル社会と文化」平成29年度 学外学習を実施しました

平成29年6月24日、人間探究科目で開講している「グローバル社会と文化(担当:北原かな子教授)」では、講義で学んだ内容を学外に出て、実際の資料や建築物触れることで学びを深めようと学外実習を行いました。

平成29年度の学外学習は、次の項目を目的として実施しました。
①講義の中で学ぶ外国人教師について、外国人教師館をはじめとした具体的な足跡に触れる。
②弘前教会を見学することで、近代津軽における国際交流の歴史を学ぶ。
③弘前市立博物館で開催中の特別企画展において、津軽のりんご産業を支えた一つであるヤンマーの創始者ゆかりの美術展を見学する。

授業で学んできたテキスト(※1)にそって、弘前城、弘前市博物館、旧弘前市立図書館、東奥義塾外国人教師館、日本基督教団弘前教会を見学しました。

【弘前城】
明治7年にアメリカ人教師アーサー・マックレーが書き残した弘前城の記述を実際に確認
 

 

【弘前市博物館】
特別企画展「~明治、写実(リアル)に出会う~近代洋画の誕生-山岡コレクションを中心に-」を見学

【旧弘前市立図書館・東奥義塾外国人教師館】

【日本基督教団弘前教会】
 

※1:使用テキスト・北原かな子教授著『津軽の近代と外国人教師』(岩田書院、2013)

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