TOPICS

【看護学部】看護の日特別講演「知ってほしいME/CFS(慢性疲労症候群)地域で支えるしくみ~」を開催しました

平成29年5月12日、慢性疲労症候群で50年床に伏したといわれる近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ「看護の日特別講演」を開催いたしました。
「知ってほしいME/CFS(慢性疲労症候群)地域で支えるしくみ~」をテーマに、秋田県で患者の診療にあたっている三浦一樹医師(日本疲労学会 評議員)が講演し、疲労感を病気と診断する難しさや、診療施設も少ない、ことなどを説明し、「この病気を理解してもらい患者の話にも耳を傾けて欲しい」と看護学部の学生や医療関係者に講演しました。

また、CFS支援ネットワーク代表の石川さんからも、患者さんの立場から、看護師・保健師をめざす学生にお話をしていただきました。

講演会の最後に、第1回のブルーライトアップの時に、青森中央短期大学看護学科卒業生が作成した、CFS啓発動画が上映されました。

【 CFS啓発動画 】

前のページに戻る