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【看護学部】看護学部1期生による飛翔式を行いました。

看護学部1期生である2年生による「飛翔式」が、平成27年10月27日(火)午後に本学で行われました。
「飛翔式」は昨年度の看護学部の発足に伴い、大学の4年間の半ばに学修の節目となる行事として、今年度から新しく企画しました。
基礎看護学に引き続き幅広く専門科目を学び始めるこの時期に、将来の夢や希望に向かって、今後の学修の姿勢を明確にして「誓いの言葉」として誓うことを目的としています。
この式は、教員のサポートによって学生が主体的に企画・運営しました。
当日は、2名の学生が代表して、1、2年生と教職員を前に「誓いの言葉」を宣誓しました。

一戸とも子学部長のあいさつに続き、花田勝美学長、久保薫学園長からの励ましの言葉をいただき、記念品としてナースウオッチを贈られました。
学生達は、「建学の精神である、愛あれ知恵あれ真実あれを基に看護学を探求していく」という志を胸に、健闘していくことを誓い合いました。

誓いの言葉 一戸とも子学部長あいさつ
花田勝美学長からの励ましの言葉 久保薫学園長からのナースウォッチ贈呈
 

看護学部学生の「誓いの言葉」は、「飛翔式」の前に学生と地域の看護職者との意見交換会を開催して学生一人一人が今後の学修の姿勢を1枚のカードに書き、それと教員の願いを統合して作成しました。

学生と専門職者との意見交換会① 学生と専門職者との意見交換会②
 
学生と専門職者との意見交換会③  学生と専門職者との意見交換会④

また、卒業後大学から地域へはばたこうという願いを込めて大きなパネルに絵を描き、その中に学生個々のカードを貼り、壇上に飾りました。

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