入試Q&A

皆様からのご質問にお答えしています。ぜひご参考にして下さい。

入学定員は何人ですか。

80名です。

保健師養成課程はありますか。

保健師教育課程は20名の選択制で大学3年次から4年次の2年間看護師教育課程と並行して開設されます。看護師国家試験受験に必要な単位に加えて保健師国家試験を受験するために必要な単位(13単位)を取得することが必要になります。希望者が多数の場合、2年次後学期終了後に選抜試験を行います。

助産師養成課程はありますか。

今のところありません。

養護教諭養成課程はありますか。

今のところありません。

通信教育課程はありますか。

設置予定はありません。

編入学は可能ですか。

今のところ予定していません。

男女共学ですか。

男女性別は問わず募集しています。

入学試験の区分を教えてください。

公募制推薦入試、一般入試(第1期、第2期)、センター利用(前期、後期)、社会人選抜を実施する予定です。

入試の時期はいつですか。


入試日程についてはこちらからご確認ください。

入試科目や選抜方法を教えてください。

公募制推薦入試は小論文と個別面接(調査書・志望理由書を参考とする)により選考します。一般入試は国語と英語は必須、数学I・数学A、生物基礎・生物、化学基礎・化学から1科目選択し、グループ面接(提出書類を参考とする)により選考します。センター利用入試は国語と英語は必須、選択科目は、数学I、数学I・数学A、生物、化学から1科目、または生物基礎、化学基礎の2科目から高得点の教科を採用します。社会人選抜は小論文と個別面接(調査書・志望理由書・自己経歴書等を参考とする)により選考します。

難易度はどれぐらいですか。

平成27年度の青森中央学院大学看護学部のセンター利用入試の合格者の平均得点率は前期が64.2%、後期が70.2%、平成28年度のセンター利用入試の合格者の平均得点率は前期が58.6%、後期が79.5%でした。

指定校推薦はありますか。

今のところ指定校推薦は予定しておりません。数年を経て、データの蓄積が十分になった時点で、改めて検討する課題と考えております。なお、公募制推薦入試受験資格は、学校長の推薦による、評点平均値が3.5以上です。

浪人生でも推薦入試は受験できるのですか。

1浪までは受験資格があります。

現在文系ですが大丈夫ですか。

看護学はそもそも、いわゆる文系・理系の境界がない学問領域です。文系か理系かということよりも、「人間」に関心をもつことが大事であり、大切にされる学問といえます。看護学部も、そのような観点からいろいろな個性をもつ方々に来て欲しいと考えています。ぜひ、積極的にチャレンジしてください。

パンフレット、募集要項はいつもらえますか。

ご希望の方には郵送にてお送りしています(送料無料)。電話またはこちらからお申し込みください。
入試広報センター TEL 017-728-0131(代表)/017-728-0496(直通)

過去問題はもらえますか。

過去問題については、オープンキャンパス、地区別相談会で配付しています。また、高等学校にもお送りします。詳細は下記までお問い合わせください。オープンキャンパスについてはこちらをご覧ください。
入試広報センター TEL 017-728-0131(代表)/017-728-0496(直通)

学費はいくらですか。

入学金25万円(1年次のみ)、授業料80万円、教育充実費は35万円です。他私立大学と比較して低く設定しています。

学費以外にかかる費用はありますか。

実習費、学生保険、諸会費等の諸費が20万円程度(年額)、ユニフォーム代が2万5千円程度(1年次のみ)、テキスト代が15万円程度(4年間で)別途必要になります。

特待生制度はありますか。

入学してからも向学心に燃え、学業成績および人物共にすぐれていると認められる学生に対して特待生奨学金を設けています。審査は毎年実施し、2~4年次生各2名に対し、各学年授業料の半額を免除します。

学生寮はありますか。

本学には、こぶし会館(女子寮)・学術交流会館(男子・女子)・国際交流会館(男子・女子)の3つの寮があります。
食事も朝・夕と栄養バランスを考えた食事が提供されます(学術交流会館・国際交流会館は食事の有無を選択可)。キャンパス内にあるため、通学も大変便利です。

なぜ四年制の看護学部にしたのですか。

医療が高度化、多様化する中で、看護師に求められる役割も多様化し、短期大学(3年間)でのカリキュラム構成では、十分に教育することが困難になってきました。そこで本学では、平成18年から短期大学で行ってきた実績と経験をもとに、平成26年から新たに四年制の看護学部を開設しました。4年間かけて、高度化する医療、社会環境の変化や複雑化に対応できるための幅広い教養を身につけるとともに、専門職者として地域社会の保健医療福祉に貢献できる人材を育成します。卒業後も看護の発展のための自己研鑽が求められる学問領域で、どのように専門職として活動していくか、4年間かけてじっくり模索して欲しいと思います。

四年制の看護学部ということで、勉強が大変ではないですか。

看護学は、人間の心と身体の両面について、それを取り巻く家族や社会も含めて理解し、更にそれぞれに適した援助について学ぶという、幅の広い学問です。それは短大でも専門学校でも同じです。自ら貪欲に学ぶ姿勢が求められます。本学では、1年次よりゼミ形式の科目(探究の基礎)を導入し、大学生としての主体的な学びを円滑にスタートできるようサポートします。高校時代から苦手な科目や履修していない科目については「リメディアル講座」を利用して「学び直し」も可能です。

大学の看護教育と短大、専門学校の違いは何ですか。

いずれも、卒業時に看護師国家試験受験資格が与えられ、国家試験に合格すれば、看護師としての国家資格を得ることが出来ます。看護師としての仕事は同じです。しかし、短大や専門学校は、看護師という職業人になることを主たる目標としていますが、大学では、看護師・保健師国家試験受験資格(選択制)の他、学位(学士)を取得することができます。ストレートに大学院(修士課程)や四年制大学併設の助産師特別専攻科への進学も可能です。大卒者には、将来の指導的立場を期待する職場も多く、病院によっては、大卒の看護師の割合を増やす動きもみられます。給与は大卒のほうが、少し等級が高くなっています。以上のように、大卒者には、4年間で培った教養と専門職業人としての責任と発展的思考力をもとに、世の中の変化に立ち向かう姿勢が求められています。

海外留学や研修の機会はありますか。

あります。もともと青森中央学院大学は、国際色豊かな大学で、海外交流が盛んです。アメリカ、ベトナム、タイ、中国などへの海外留学プログラムを用意しています。
平成26年度は、夏休み期間にアメリカへ2名、台湾へ1名、春休みにオーストラリアへ1名、平成27年度は台湾へ1名の学生が短期留学しました。

奨学金制度はありますか。

本学独自の奨学金制度として、子弟入学入学金減免制度、青森中央短期大学附属幼稚園卒園者入学金減免制度などがあります。また、日本学生支援機構の奨学金制度を利用することができます(入学後に日本学生支援機構の説明会が行われます)。さらに、各医療機関が持つ奨学金が数多くあります。

スクールバスはありますか。

青森駅から学校行きのバスを始業に合わせて(8時頃)無料で運行しています。

授業は1日に何時間ありますか。

授業は1時限90分です。時間は1限目(8:50~10:20)、2限目(10:30~12:00)、3限目(12:50~14:20)、4限目(14:30~16:00)、5限目(16:10~17:40)で、一日5時限あります。単位制ですので、必修科目以外は学生個人がそれぞれ選択します。選択する科目によって出席する授業が違います。そのため、毎日1~5時限の授業になるとは限りません。

どのような施設で、実習は行なわれますか。

青森市内・近隣の市町村の医療機関(病院・診療所)、在宅医療(訪問看護ステーション)、公的な保健機関(保健所・自治体の保健センター)などで、実習します。

オープンキャンパスや説明会はありますか。

オープンキャンパス、進学説明会についてはこちらをご覧ください。

その他お問い合わせ

その他の不明な点や疑問点については下記までお気軽にお問い合せ下さい。

青森中央学院大学入試広報センター 電話017-728-0131(代表) またはこちらのページから、資料請求についてはこちらのページからどうぞ